Valve製VR『Index』生産終了、在庫値下げとサポート継続

Valveは2026年10月13日(米国時間)、VRヘッドセット「Valve Index」の生産を終了したと公式ストアで案内した。2019年に登場したPC向けVR機器で、残る製品と周辺機器は在庫限りで販売される。生産終了後も既存製品を使用できると説明している。
海外では本体と周辺機器を割引
米国向けSteamストアでは、ヘッドセット単体の価格が499ドルから399.20ドルとなった。交換用左コントローラーは149ドルから119.20ドル、交換用ケーブルは129ドルから103.20ドルとなり、それぞれ20%引きで案内されている。販売は在庫がある間に限られる。日本の正規販売店KOMODOの公式ストアでは、Index関連製品が売り切れ表示となっている。
SteamとSteamVRでの対応は継続
Valveは、既存所有者に対するSteamおよびSteamVRでのサポートを継続すると明記した。一方、今後の部品供給やサポート終了時期は発表していない。Indexの利用には外部ベースステーションなどの対応機器が必要で、ヘッドセット単体で一式がそろうわけではない。
利用者は旧機種の特徴と部品供給に注目
Redditの関連投稿では、Indexのコントローラーや映像表現を評価する声が確認された。予備の接続ケーブルを購入したという利用者や、交換用コントローラーの在庫を気にする利用者もいる。新機種Steam Frameと比較した感想も寄せられている。
みんなの反応
6件全6件を表示しています
長く使われてきた機種だった。忘れないよ。
Steam Frameも使っているけれど、映像の見え方はIndexのほうが好み。
買ったときは本当に楽しみだった。今年買い替えたけれど、長く使えた。
予備の接続ケーブルを買っておこうと思う。
Indexのコントローラーに相当する代替品が少ないのが気になる。
中古品を購入するところだけれど、故障時の修理や交換が心配。
一致する反応はありません。





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