ASUSの4K有機EL新型、国内16日発売に期待と懸念

ASUS JAPANは2026年10月14日、ゲーミングモニター「ROG Strix OLED XG32UQWMS」と「XG27AQDMG Gen2」を国内で10月16日から順次発売すると発表した。2機種とも有機ELパネルを搭載する。
4K/240HzとフルHD/480Hzを切り替え
31.5型のXG32UQWMSはタンデムWOLEDを採用。4K解像度で240Hz、フルHDで480Hzの表示に対応し、応答速度は公称0.03ms(GTG)。26.5型のXG27AQDMG Gen2はQHD・240Hz対応で、両機種とも「TrueBlack Glossy」パネルを採用する。
近接センサーで焼き付きリスクを軽減
利用者の離席を検知すると自動で画面を暗転させる「Neo近接センサー」を搭載する。XG32UQWMSにはDisplayPort 1.4(DSC)とHDMI 2.1がある。国内価格は販売店で確認が必要だ。
海外ユーザーの意見
海外のRedditでは、価格や画質への期待がある一方、KVM切替機能がない点や暗い映像での表示品質について意見が分かれている。以下は海外モデルに関する投稿であり、国内発売後の評価ではない。
みんなの反応
6件全6件を表示しています
発売を待っていた。価格は上位モデルより抑えられていると思う。
DisplayPort 1.4とDSCでも自分の環境では問題はなかった。
480Hzをどのような場面で使うのか気になる。
KVM機能が搭載されていない点は残念だ。
画面のバンディングがどの程度あるのか確認したい。
ほかのOLEDモニターと比べて購入を迷っている。
一致する反応はありません。





あなたはどう思う?
コメントは投稿後すぐに公開されます。個人情報や不適切な内容は投稿しないでください。
コメント
まだコメントはありません。