「PRO X3 SUPERSTRIKE」15日発売、電池持ちに賛否

ロジクールGの新型ゲーミングマウス「PRO X3 SUPERSTRIKE」が2026年10月15日に国内発売される。公式価格は税込32,450円。発売前日の14日には国内レビューも公開され、操作性と電池持ちに注目が集まっている。
HITSと新チップを採用
従来のマイクロスイッチに代えて、押し込みとリセット位置を調整できるHITSを搭載。メーカーはクリック遅延を最大30ms短縮すると説明する。新チップ「NxLOGI」を採用し、重量59g、有線・無線とも最大8kHzのポーリングレートに対応。公称の連続使用時間は135時間以上で、別売りのPOWERPLAYにも対応する。
海外ユーザーの評価は分かれる
Redditには「X2で気になった重量バランスが改善した」「電池持ちは非常に良い」といった投稿がある。一方、数日で充電が必要になった、放置時にスリープへ移行しない、残量表示が急変するといった報告も複数見られる。これらは個々の利用環境による体験談であり、製品全体の不具合と確定したものではない。
発売後の検証ポイント
価格は3万円台前半と高く、電池性能や形状が購入判断の焦点となる。海外では左利き向け形状を望む声や、HITSを試したいという関心もある。日本発売後はファームウェアや設定条件をそろえた実測と、メーカーによる案内の有無が重要になる。
みんなの反応
14件全14件を表示しています
X2で気になった重心の偏りが解消されている。自分の個体では良い感じ。
CS2で使っているけど電池に問題はない。1000Hzで十分。
自分の場合は電池持ちが素晴らしい。
2Kで使うと4日くらいしか持たない。
X2は数週間持ったのに、X3は少なくとも週1回は充電が必要。
ファームウェア更新が必要になるのかも。
合計4時間ほど遊んだだけで残量が10%になった。
スリープに入らないから夜間に減るのだと思う。
残量20%から充電すると、すぐ44%表示に変わった。
静かなスイッチに魅力を感じたが、実際の電池持ちは30〜40時間程度だった。
左利きでも使いやすい形状が欲しかった。
HITSは気になるが、対称形状と重さが不安。
スクロールが逆方向に動くことがある。
200ユーロ前後のゲーミングマウスは高すぎる。
一致する反応はありません。





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