『COMEON!』11月13日一般発売、悪魔集めるカードゲーム

この記事のポイント
- COMEON!』が11月13日に一般発売される。
- 対象はカードゲームで、70枚のカードが付属する。
- ゲームマーケットで先行販売した400個は一般販売の目安ではない。
株式会社ナナトリーは2026年10月28日、新作アナログカードゲーム『COMEON!(カモン!)』を11月13日から全国で一般発売すると発表した。希望価格は税抜2,400円。『ナナカードゲーム』などを手掛けた宮野華也がゲームデザインを、イラストレーターのOBOttoがアートデザインを担当する。両者は『生ハムメロンゲーム』でも協業しており、今回が再びのタッグとなる。発売日と価格は同社の公式プレスリリースで確認できる。
本作は、プレイヤー同士で欲しいカードを巡る駆け引きを行い、悪魔のカードを集めて得点化するゲーム。手番では、他のプレイヤーにカードを求める「カモン」を行うか、手元のカードを得点に変えるかを選択する。カードをただ多く持つだけでは勝てず、どの数字を集め、いつ得点に換えるかが判断のポイントとなる。
「カモン」の要求に応じるか、別のカードを伏せるか
「カモン」を受けた側は、要求されたカードと同じ数字のカード、または異なる数字のカードを伏せて出す。同じカードを出すと要求した相手に渡すことになるが、代わりに山札から1枚引ける。一方、異なるカードを出せば原則としてそのカードは奪われない。ただし全員が異なるカードを出した場合は、逆に全員のカードが取られてしまうという例外がある。相手の狙いを読みながら選ぶルールだ。
13点到達で終了、最後は合計得点で勝敗を決定
同じ数字のカードを、その数字で指定された枚数だけそろえると得点にできる。小さな数字を着実に集めるか、大きな数字の組を狙うかで方針が分かれる。誰かの得点が13点以上になった時点でゲーム終了の合図となり、その時点で合計得点が最も高い人が勝者となる。13点に先に達した人が必ず勝つ仕組みではない点も特徴だ。
7種類の悪魔をOBOttoがデザイン
登場する悪魔は7種類。キャラクターのビジュアルだけでなく、説明書に掲載される各悪魔の設定もOBOttoが書き下ろした。また、ゲームの前日譚にあたる物語も用意されている。かわいらしさと奇妙さを併せ持つ悪魔たちを集めるというテーマが、数字の組み合わせを考えるゲーム内容と結び付けられている。世界観の紹介は公式製品ページにも掲載されている。
商品にはカード70枚と説明書2枚が付属する。カードの内訳は「2/10」のカードが20枚、3〜7のカードが各10枚。説明書は日本語と英語に対応する。発売元は初心者にも遊びやすい仕組みを目指したとしているが、駆け引きや得点のタイミングには複数の選択肢があり、参加者によって展開が変わる設計となっている。細かな進行方法は公開されている公式マニュアルで確認できる。
ナナトリーによると、一般発売に先立って出展した「ゲームマーケット2026秋」では約400個を販売したという。この数値は同社が発表した先行販売実績であり、一般発売後の販売見込みを示すものではない。11月13日の一般発売に向けて、製品情報はナナトリーの公式ページと公式SNSで案内されている。購入を検討する場合は、販売店ごとの取り扱い状況や最新の告知を確認したい。
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管理側のひとこと
COMEON!』は悪魔カードを集める駆け引きが魅力です。ゲームの流れや得点のタイミングに注意しながら楽しんでください。
みんなの反応
55件悪魔のデザイン、かなり好みかも。
この絵柄でカード70枚は楽しそう!
13点に達した人が勝ち確じゃないのが面白い。
カモンって言いながら遊ぶの想像すると楽しそうw
2/10カードの扱いが気になるな。
全員が違うカードを出すと逆転するのか。
こういう読み合い系は友達と盛り上がりそう。
イラストだけでちょっと欲しくなる。
価格は税込だと2640円か、手頃な方かな。
人数が集まるなら一度遊んでみたい。
英語の説明書があるのはありがたい。
悪魔7種類それぞれの設定も読みたい。
小さい数字を積む戦略が安定しそう。
いや、大きい数字を狙う方がロマンあるw
相手が何を欲しがるか読むのが難しそう。
カードを渡す代わりに1枚引けるのが絶妙。
ゲームマーケットで先に買えた人いいな。
11月13日発売なら年末に遊べそう。
箱の絵が絵本っぽくてかわいい。
初心者向けならルール説明が短いと助かる。
運だけじゃなくて駆け引きもありそう。
相手が全員違う札を出すと一気に動くのか。
これ、慣れた人同士だと心理戦になりそう。
宮野華也さんの新作なら気になる。
OBOttoさんの悪魔たち表情がいい。
先行で約400個ってどれくらいの規模なんだろう。
カードの内訳まで公開されてるの助かる。
小さい数字を集める人が多いと読みにくそう。
大人数でワイワイ遊ぶゲームなのかな。
プレイ時間が短いなら繰り返し遊べそう。
どのタイミングで得点化するか悩みそう!
13点の終了条件が駆け引きに効きそう。
説明書が2枚というのはコンパクトだね。
前日譚まで描き下ろしなの、凝ってるな。
絵が可愛いのに読み合いはシビアそうw
カードを伏せる時点で表情に出ちゃいそう。
欲しいカードを堂々と宣言するの新鮮。
家族でも遊べるルールなら試したい。
まずは公式マニュアルを読んでみよう。
数字の枚数をそろえるのが意外と大変そう。
みんなが裏をかくと逆に損するの面白い。
同じ札を渡して山札を引くのも選択肢か。
パッケージを棚に飾りたくなるデザイン。
こういうゲームは説明より実際に遊びたい。
2/10カードの使い分けが勝負の鍵かな。
7種類の悪魔に名前とかあるのかな?
少ない数字を狙う戦略も対策されそう。
年末のボドゲ会の候補に入れておこう。
税込価格も含めて比較してから買いたい。
公式の紹介だけだと難易度はまだ分からない。
デジタルゲームじゃなくアナログなのがいい。
読み合いで全員が失敗する展開ありそうw
日本語と英語の両方があるのは便利だね。
先行販売から一般発売まで早いの嬉しい。
悪魔を集めて召喚するテーマが好き!
一致する反応はありません。
情報元
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- nanatory.jp リンク先:nanatory.jp
- gamemarket.jp リンク先:gamemarket.jp










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