『ボトムズ 灰色の魔女』主題歌決定、初日舞台挨拶も発表

サンライズ50周年記念作品として制作されるアニメ映画『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』について、作品公式サイトは2026年10月23日、主題歌と新たなメインビジュアル、直前予告、主題歌予告を公開した。映画第1作の劇場公開日は11月20日(金)。同日には東京・TOHOシネマズ新宿で舞台挨拶も予定されている。公開約1か月前に音楽と映像、上映初日のイベント情報がまとまって発表された形だ。
主題歌は中島美嘉、高見沢俊彦が楽曲提供
主題歌は中島美嘉が歌う「名も無き詩人のように」に決定した。楽曲提供はTHE ALFEEの高見沢俊彦が担当し、レーベル表記はSony Music Labels。公式サイトでは直前予告と別に主題歌予告も公開され、音楽を含めた作品の雰囲気を確認できる。発表時点で確認できるのは曲名と参加アーティスト、予告映像の公開であり、配信開始日やCD発売日を確定情報として扱うことはできない。
メインビジュアルと2本の予告を解禁
新たなメインビジュアルは、銃を手にした主人公アッシュ・ヴァンプスと、その背後にそびえるスコープドッグを中心に構成されている。直前予告では、女性士官マキ・シュタウフェンベルクが「魔女」と呼ばれるアッシュの謎を追う物語や、前線基地での緊張感、AT同士の戦闘が示される。今回の発表は単なる公開日の再告知ではなく、映像面での新情報も含む。
初日舞台挨拶は新宿で2回
11月20日の舞台挨拶はTOHOシネマズ新宿で開催予定。17時上映回の終了後と、20時10分上映回の開始前の計2回実施する。登壇予定者は押井守監督、沢城みゆき、安藤麻吹、三木眞一郎、梶裕貴で、司会はマフィア梶田。特別興行料金は税込3,000円で、座席によって追加料金が生じる場合がある。登壇者や内容は変更される可能性があると公式は注意している。
チケットの先行抽選受付は10月23日18時から11月9日23時59分まで。抽選結果は11月11日18時ごろの発表予定で、一般販売は残席がある場合に限り11月12日10時から11月19日16時まで行われる。申し込みはチケットぴあで受け付け、1人2枚まで。先着順ではない先行抽選と、残席を対象とする一般販売は方式が異なるため、購入希望者は受付期間と条件の確認が必要だ。
百年戦争末期を描く新たな物語
本作は1983年に始まった『装甲騎兵ボトムズ』の世界を舞台にした完全新作で、百年戦争の末期を描く。過酷な任務から必ず生還する兵士アッシュを沢城みゆきが演じ、その正体を調査するマキを安藤麻吹が担当する。押井守が監督を務め、企画・制作はサンライズ、制作協力はProduction I.G。原作シリーズの髙橋良輔も監修として参加している。
公式の作品紹介によれば、マキはアッシュが所属する懲罰部隊の強行降下作戦に同行し、戦場で彼女に隠された真実へ近づいていく。今回公開された主題歌と予告は、兵士たちの生存をめぐるドラマと戦闘描写を公開前に確かめられる材料となる。一方、物語の結末や続く第2作の具体的な公開時期は今回の告知からは判断できない。詳細は作品公式サイトの更新を確認したい。
みんなの反応
55件中島美嘉と高見沢俊彦の組み合わせ、かなり意外!
ボトムズにこの主題歌ってどう響くんだろう。
押井守監督の新作、まずは映像を見たい。
スコープドッグがちゃんと存在感あるの嬉しい。
新しい主人公が女性なのも気になるところ。
11月20日まであと少し、待ち遠しいな。
初日舞台挨拶の出演者が豪華すぎるw
チケット抽選、倍率がどのくらいになるのか。
舞台挨拶3000円なら申し込んでみたい。
高見沢さんが楽曲提供するとは予想外だった。
中島美嘉の声と戦場の空気感、相性良さそう。
主題歌予告と直前予告を分けたのはありがたい。
ファッティーまで映るなら戦闘描写に期待。
旧作を知らない人でも楽しめる構成だといいな。
百年戦争末期が舞台なの、設定が渋い。
アッシュの生還の理由が物語の軸なのかな。
マキの調査がどんな方向に進むか楽しみ。
今回のメインビジュアル、色味が好みだ。
やっぱりボトムズは機体の重量感が大事。
音楽の発表で一気に公開が近づいた感じ。
押井作品の雰囲気が強すぎないか少し心配。
原作の泥臭さも残してほしいところ。
沢城みゆきさんの演技がどうはまるか期待。
安藤麻吹さんとの掛け合いが楽しみだな。
11月20日が金曜日なの助かる!
新宿の舞台挨拶は地方勢にはちょっと遠い。
抽選の期間が長いから予定を調整できそう。
先着じゃないのはありがたいね。
舞台挨拶は上映後と上映前で内容違うのかな。
映画館の音響でATの駆動音を聞きたい。
新作ボトムズが劇場で見られる時代とは。
主題歌のタイトルも作品に合ってそう。
高見沢さんのギターがどう使われるか気になる。
川井憲次さんの劇伴とのバランスも注目。
予告で全部見せすぎないでほしいw
戦闘シーンだけでなく人間ドラマも見たい。
新規ファンへの説明がどこまであるか心配。
二部作なら第1作の区切り方が重要そう。
公開初日に行くか、評判を見てから行くか迷う。
キリコの物語とは別の視点なのが面白い。
スコープドッグのデザインはやっぱり強い。
メカの描写が手描きとCGでどうなるのか。
公式サイトの機体設定も読み応えがある。
押井監督が戦争をどう描くかに注目してる。
古参の期待値が高いだけに大変そうだな。
初めてボトムズを見る友人も誘ってみたい。
予告の緊張感、劇場で見ると迫力ありそう!
中島美嘉さんの歌声で印象が変わりそう。
高見沢さん起用は話題性だけじゃなさそう。
チケットぴあの受付開始を忘れないようにしよ。
舞台挨拶の本人確認、注意事項も確認しないと。
公開後に旧シリーズを見返す人が増えそう。
女性二人が中心の戦場ドラマという点が新鮮。
どの程度ミステリー要素があるのか楽しみ。
予告を見たら想像以上に重厚そうで驚いた!
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情報元
- www.votoms-gh.com リンク先:www.votoms-gh.com
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