
Steam起動高速化の第2弾ベータ公開、Linux不具合も修正
Valveは10月16日、Steamベータ版に起動高速化の第2弾を導入。LinuxでVulkanゲームが画面切り替え後に停止する問題や、音声設定の保持不具合も修正した。今回の改善は正式版には未配信で、高速化の数値も未公表。海外では歓迎の声も寄せられている。
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Valveは10月16日、Steamベータ版に起動高速化の第2弾を導入。LinuxでVulkanゲームが画面切り替え後に停止する問題や、音声設定の保持不具合も修正した。今回の改善は正式版には未配信で、高速化の数値も未公表。海外では歓迎の声も寄せられている。

Valveは10月15日、SteamのLinux向けクライアントを64bit化し、Steam Runtimeコンテナ内で動作させるベータ更新を公開した。動作の一貫性向上を狙うが、ユーザーからは32bit依存が残るとの指摘や正式版への期待が寄せられている。