リクルート、カーセンサー不審アクセスで利用停止

リクルート株式会社(本社・東京都千代田区)は、10月17日に同社が運営する中古車検索サイト「カーセンサー」に対して外部から不審なアクセスが検知されたことを受け、同サイトと関連する中古車事業者向けサービスの利用を一時停止することを発表しました。
同社はサービス停止の案内を当日のウェブサイトに掲示し、復旧時期は未定としました。管理者は、検知されたアクセスの性質に対してさらなる調査を実施中であると述べています。
リクルートの牛田圭一社長は、今回の措置は顧客情報の安全確保のためであるとコメントしています。

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