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BASE子会社Eストアー、2336万人情報漏えい調査が完了

BASE子会社Eストアーの記事イメージ

2026年10月16日、BASE子会社Eストアーが8月に発生した不正アクセスにより約2,335万6,000人の情報が漏えいした件について調査を完了したと発表した。

漏えいした情報には、店舗/アフェリエイターのログイン情報・店舗情報、購入者の氏名・住所・電話番号・メールアドレス・その他入力情報、会員ID・パスワード、クレジットカード番号の先頭6桁と下4桁およびカード名義が含まれている。

クレジットカード情報は完全番号を保持していないため、漏えいした情報だけでは決済を行なうことはできないとEストアーは説明した。

2026年5月21日から8月1日にかけて、攻撃者はアプリケーションの脆弱性を悪用して不正プログラムを実行し、データベース情報を外部に送信していた。

8月1日以降は攻撃元からの通信を遮断し、攻撃が成立していないことを確認済みである。

Eストアーは脆弱性修正、認証情報のリセット、漏えい対象者・店舗への通知、外部機関によるフォレンジック調査、および関係機関への報告を実施し、店舗と購入者/アフェリエイター向けに問い合わせ窓口を設置した。

外部専門機関の調査では、漏えい情報のダークウェブへの流出は確認されていないと報告した。

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