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Internet Week 2026でAIと人が分担するインシデント対応を検討

Internet Week 2026でAIと人が分担するインシデント対応を検討の記事イメージ

Internet Week 2026は、オンラインが11月19日〜24日、オンサイトが11月25日〜27日東京・両国KFC Hall & Roomsで開催され、テーマは「AI時代を生き抜く術」である。本大会では、AIによる分析や業務支援が進む中で、インシデント対応に携わる人の仕事の変化をテーマにしたプログラムが設けられた。

企画担当の三木文夏氏(一般社団法人ICT-ISAC / NTT東日本株式会社)と講演者の井出雄介氏(東京海上ディーアール株式会社)が登壇し、AIに任せるべき作業と人が担うべき作業を分解し、現場実務に即した説明を行った。井出氏はインシデントハンドリング全般を題材に、システム調査や封じ込めだけでなく、広報対応や経営判断の連携について実例を踏まえて解説した。

三木氏は、AIが分析を担う時代にあって、インシデント対応に携わる人々の役割が不明瞭になっているとし、プログラムの狙いを「AIに任せること、人が担うことを明確にすること」と説明した。

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