FastMetal、Google社が提供するGemini 4 Argonを10/14に開始

FastMetal(株式会社国際調達情報)が運営するAIゲートウェイに、米Google社が開発した大規模言語モデルGemini 4 Argonを2026年10月14日より提供開始した。
料金体系は100万トークンあたり入力357.4円・出力1,787円(税別)で、円建ての前払い制を採用し、登録当日からFastMetalのWebチャット画面で即座に利用できる。
Gemini 4 Argonは、実務向けコーディング、法務・金融業務、サイバー防御といった長時間にわたる作業を推論を保ったまま実行できるフロンティアモデルである。
コンテキスト長は1,048,576トークンで、長い契約書や仕様書を一度に読み込ませた質問も対応できる。画像やPDFを添付すると、その内容を読み取り回答できる機能も備えている。

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