パナソニック、BDレコーダー『全自動ディーガ』にクラウド録画機能を搭載

2026年10月15日、パナソニックはBDレコーダー『全自動ディーガ』の新モデルをメディア向けに披露した。
新モデルには録画番組をMicrosoft OneDriveやGoogleドライブに保存できるクラウド録画機能が搭載され、内蔵HDD容量不足時にクラウドへ自動ダビングできる。
クラウドに保存した番組はレコーダー本体のホーム画面や録画一覧から通常のHDDに録画したものと同様に再生でき、スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」で外出先からも視聴可能である。
10月下旬に発売予定で、価格はオープン。ラインナップと想定価格は以下の通り。
- 4Kチューナー搭載全自動ディーガ "DMR-4X1010" (HDD 10TB) 43万円前後
- 4Kチューナー搭載全自動ディーガ "DMR-4X410" (HDD 4TB) 21万円前後
- 2Kチューナー搭載全自動ディーガ "DMR-2X610" (HDD 6TB) 24万円前後
- 2Kチューナー搭載全自動ディーガ "DMR-2X410" (HDD 4TB) 14.5万円前後
- 2Kチューナー搭載全自動ディーガ "DMR-2X210" (HDD 2TB) 10.8万円前後
クラウドに保存した番組はレコーダー本体が故障した場合でも残すことができ、クラウド録画引継ぎサービスを申し込むとクラウドに保存した番組を新しいディーガへ引き継げる。独自の引き継ぎには、クラウド録画に対応済みの新型ディーガが必要となる。

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