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電通、CEATEC2026で「吸うラーメン」とドラゴン鱗触感装置を展示

電通の記事イメージ

CEATEC 2026の幕張メッセで開催された電通のブースでは、香りと音を組み合わせたデバイス「吸うラーメン」を紹介した。
「吸うラーメン」は実際の麺やスープを用いずに、息を吸い込むことでラーメンをすする感覚を体験できる仕組みで、香りや映像が連動して満足感を再現する。
同ブースでは、Dentsu Lab Tokyo の R&D 部門が開発した AI を活用した触感生成装置「FANTOUCHIE」も展示した。
「FANTOUCHIE」はテキスト入力で指定した物体の触感をAIで生成し、振動スピーカーで伝えることで、ドラゴンの鱗やクラーケンの触手など架空の触感を体験できる。
公式情報によると、学術分野への応用が検討されており、2025 年には同技術を用いた「さわれる読書」プロジェクトを公開した。

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