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野村不動産、江東区越中島で総戸数780戸の『TOKYO BLUE LINC』を発表

野村不動産の記事イメージ

野村不動産は2026年10月16日に、東京都江東区越中島における住宅と商業施設を一体化した複合開発プロジェクト『TOKYO BLUE LINC』の始動を発表した。

本開発は、東京科学大学所有の約1.7ヘクタールの土地を利用し、分譲マンション「プラウドシティ門前仲町」(総戸数667戸)と賃貸シニアレジデンス「オウカス 門前仲町」(113戸)を整備するとともに、商業施設と地域共用棟を併設する計画である。

住宅の竣工は2027年12月下旬を予定し、商業施設の開業は2028年度に設定されている。販売開始は2026年11月中旬、最終的な入居開始は2028年3月下旬を見込む。

立地はJR京葉線の越中島駅から徒歩3分、東京メトロ東西線・都営大江戸線の門前仲町駅から徒歩7分と、隅田川テラスや越中島公園に近接する好立地である。建物は「隅田川沿いの船」をモチーフにしたデザインで、共用施設としてスカイラウンジ、ゲストルーム、キッズスペース、フィットネスを配置。プラウドシティ門前仲町は地上19階建、オウカス 門前仲町は地上9階建で、一部住戸はペット可。

商業施設は1,500平方メートル超の区画にスーパーマーケットなどを入るほか、生活利便施設を4区画設置予定で、地域共用棟は2028年度に供用を開始し、多世代交流を促進するイベントスペースとして活用される。

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