Exa Enterprise AI、エクサベース AIでGPT‑6シリーズを提供開始

株式会社Exa Enterprise AI(東京都港区)は、同社が提供する市場シェアNo.1の法人向け生成AIサービス「エクサベース AI」で、OpenAIが開発した3モデル構成のGPT‑6シリーズを開始した。
GPT‑6 Astraは複雑な推論や科学分野の問題解決に適した高度な業務向け、GPT‑6 Solはコーディングやエージェント的業務に、GPT‑6 Lunaは高頻度の定型業務に適したモデルとされ、用途と予算に応じて使い分けが可能である。
さらに、GPT‑6シリーズは前継のGPT‑5.6と比較して、専門業務やコーディング、PC操作、応答の正確性において性能が向上している。
エクサベース AIは2026年7月に「exaBase 生成AI」から名称変更され、今回のGPT‑6提供により更なる機能強化を図っている。

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