朝日ネット、小松大氏が語るVNE参入と30周年インタビュー

朝日ネットは、1988年にパソコン通信サービス「ASAHIパソコンネット」の運営を担うために1990年に設立され、1994年からは「ASAHIネット」としてインターネットサービスプロバイダー(ISP)を提供し、2001年に現在の社名「朝日ネット」に改称しました。
2026年6月に小松大氏が代表取締役社長執行役員に就任し、同年2月には同社30周年を迎えました。小松氏はインタビューで、2016年に同社がVNE(IPv6ベースの接続サービス)に参入したことが、業界における最大の転機となったと述べました。VNE参入は、技術的にも事業規模的にも大きな挑戦であったものの、今後30年にわたる同社の通信品質やサービス強化に向けた重要なステップであると語っています。

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