Gaming Factory、妖怪と戦うオープンワールドレース『JDM: Ph4ntom Driver』を発表

Gaming Factoryは、既存のオープンワールドレースゲーム『JDM: Japanese Drift Master』のスピンオフとして、同ゲームの世界観に日本の伝承を掛け合わせ筆致の強いファンタジー要素を加えた『JDM: Ph4ntom Driver』を発表した。
本作は、架空の「群玉県」をベースにした霊界「群魂県」で、主人公が迷い込み妖怪や大百足が荒廃した地に閉じ込められる設定で、プレイヤーはマップ上で入手した車やパーツを拝譜して愛車を強化し、妖怪軍団に挑む戦闘へと駆け込む。
車両を駆使したドリフトや猛スピードでの突進が戦闘力となり、ドライビングスキルが生存戦略となるほか、手描き漫画と会話システムで進むキャンペーンモードが用意されており、マルチプレイモードの実装も計画されている。
本作は当初拡張パックとして構想されていたが、ゲームの基本機構を大幅に変更したため、単体で楽しめるスタンドアローン作品へと変更された。
配信プラットフォームはPC(Steam)を予定しており、リリース時期や価格は未定である。
一方、『JDM: Japanese Drift Master』のサポートは継続され、近日中にリバリーシステムとサプライズが実装される予定である。

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