DeNA『ThreadTale : コトノハ』配信開始 AIとの自由会話で物語が変化

BAKERUは2026年10月6日、AI技術を活用した対話型ノベルゲーム『ThreadTale : コトノハ』をiOS/Android向けに配信開始したと発表しました。提供元はDeNA。プレイヤーが用意された選択肢だけでなく、自分の言葉をテキスト入力して登場人物に話しかけられることを特徴としています。
自由入力にAIキャラクターが応答
ゲーム内では作品ごとに物語とキャラクターが設定され、AIが登場人物を演じます。プレイヤーの発言に応じて会話だけでなく展開や選択肢、結末もリアルタイムに変化する仕組みで、同じ作品でも異なる流れを体験できるとしています。1話のプレイ時間は10~30分程度。ミステリー、恋愛、サスペンス、異世界ファンタジー、ヒューマンドラマなど複数ジャンルを収録しています。
ミステリーから恋愛、脱出サスペンスまで収録
収録作品には、容疑者との会話から矛盾を探る『白い箱の事件簿』、学園を舞台にした『君色チャイム』、異世界ファンタジー『アルメディア冒険譚』などがあります。単話作品として恋愛ADV『今夜、プールサイドで』や脱出サスペンス『地下からの招待状』も用意されています。公式発表では今後も作品やキャラクターを順次追加する方針です。
App Storeでは10月6日時点で10件の評価があり、平均評価は3.9。公開レビューでは、自由入力だけでなく選択肢で進む場面も多いことや、シナリオの大筋には一定の制約があるとの指摘も確認できます。Google Playでは1,000件以上のダウンロードが表示されています。
みんなの反応
1件全1件を表示しています
プレイ感としてはやや選択肢多めの一般的なノベルゲームといった感じで安定して遊ぶことができそうです
一致する反応はありません。





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