『ケロロ軍曹☆』15年ぶりTVシリーズが放送開始 第1話に「懐かしい」「続編のよう」の反応

TVアニメ『ケロロ軍曹☆』が10月3日、テレ東系列6局ネットで放送を開始した。原作は吉崎観音さんの漫画『ケロロ軍曹』。旧TVアニメは2004年から2011年まで放送されており、今回のシリーズは約15年ぶりのTVシリーズ復帰となる。
新シリーズでは主要キャストを一新。ケロロ軍曹を小市眞琴さん、タママ二等兵を長江里加さん、ギロロ伍長を増田俊樹さん、クルル曹長を越後屋コースケさん、ドロロ兵長を猪股慧士さんが担当する。日向冬樹役は榊原優希さん、日向夏美役は藤寺美徳さん、西澤桃華役は諸星すみれさんなどが務める。
公式発表では、オープニングテーマはanoさんの「キライのちスキ!」、エンディングテーマはPURPLE BUBBLEの「秘密のパノラマ」。放送とあわせて各種動画配信サービスでも展開されている。
第1話放送後、海外の公開コミュニティでも早速感想が投稿された。第1話そのものを高く評価する声や、ガンプラが序盤から前面に出ている点を楽しむ声がある一方、物語の始まり方について「完全なリブートだと思っていた」「旧シリーズの続編のように感じる」と戸惑う反応も確認できる。新規視聴者への導入として展開が早いのではないかという意見もあり、旧作ファンと新規視聴者で受け止め方に差が出ているようだ。
また、海外配信を受けて英語吹替を望む声も複数あり、旧吹替キャストの復帰、新キャストとの混成、原文に忠実な翻訳と旧吹替版のようなギャグ要素のどちらを重視するかなど、海外ファンならではの議論も始まっている。
みんなの反応
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第1話はかなり良かった。ガンプラが最初から前面に出ているのも楽しい
ケロロが世界的に広がっていくきっかけになりそう
英語吹替も早く見たい
旧英語吹替キャストが戻ってきたらうれしい
新キャストでも旧キャストでも、作品に合う吹替なら歓迎したい
第1話は良かったが、完全なリブートというより旧シリーズの続きのように感じた
最初から既存キャラクターがそろっていて、旧作を知らない人には展開が早く感じるかもしれない
最初から大きな見せ場を入れすぎているように感じた
第2話以降で初期エピソードに戻るなら構成がどうなるのか気になる
新シリーズが始まっていたこと自体に驚いた
タママの新しいデザインは慣れるまで少しかかりそう
海外配信が始まったのは素直にうれしい
一致する反応はありません。





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