『ホテル・インヒューマンズ』第2期放送開始 殺し屋ホテルの物語が再開、「道徳的に複雑な短編が好き」の声

TVアニメ『ホテル・インヒューマンズ』第2期が、2026年10月4日23時45分からテレ東系列で放送を開始した。
本作は田島青による同名漫画を原作とする「殺し屋×ヒューマンドラマ」。殺し屋専用のホテルを舞台に、コンシェルジュの星生朗と灰咲沙羅が、身元詐称や武器の手配、証拠処理といった特殊な要望を抱える客たちに応えていく。
第2期では星生朗役の小林裕介、灰咲沙羅役の白浜灯奈乃に加え、ロンドン支社から赴任した新たなコンシェルジュ・桐原シバ役として羊宮妃那が出演する。アニメーション制作はブリッジとAISLEが担当する。
第1話では高校を舞台に、新たな暗殺依頼をめぐる物語がスタート。友人関係と依頼人・標的をめぐる立場が交錯する、シリーズらしい善悪だけでは割り切れない展開となっている。
オープニングテーマはGAN(岩田剛典)の「螺旋」、エンディングテーマはファントムシータの「スイートピー」。国内ではテレ東系列のほかBSテレ東、AT-Xで順次放送され、海外ではCrunchyrollでも配信されている。
みんなの反応
10件全10件を表示しています
第2期が戻ってきてうれしい
この作品らしい、道徳的に複雑な短編ドラマをまた見られるのがいい
初回から誰が一番傷つくことになるのか不安になる設定
第1期を思い出すと、今回も単純なハッピーエンドにはならなそう
父親の行為を肯定していないのに、それでも家族として思う描写がつらい
友情と暗殺任務がぶつかる構図が面白い
シリーズが戻ってきたこと自体を歓迎したい
銃器の描写が印象的だった
第1期で好きだった要素をすぐ思い出した
今回の最初のエピソードもかなり重い展開になりそう
一致する反応はありません。





あなたはどう思う?
コメントは投稿後すぐに公開されます。個人情報や不適切な内容は投稿しないでください。
コメント
まだコメントはありません。