『刀剣乱舞』×トヨタ、三日月宗近クラウン京都で展示開始

『刀剣乱舞ONLINE』とトヨタ自動車のコラボ特別車両が10月17日、京都駅ビルの駅前広場で展示を開始した。車両はクラウン「クロスオーバー」をベースに、刀剣男士「三日月宗近」をイメージしたデザインを採用している。
藍色と金色を用いた特別車両
展示車両には藍色と金色を基調とした装飾が施され、月の満ち欠けを表現した意匠も取り入れられている。トヨタ自動車は10月17日、公式Xで実際の展示風景を公開した。車内には、制作協力者による三日月宗近の実物大模型刀も設置されている。
京都駅ビルで11月3日まで公開
展示は「第2回京都駅ビル芸術祭 ゲイジュツノエキ2026/GNE」の一環で、京都駅ビル1階の駅前広場で実施される。会期は10月17日から11月3日まで、案内されている展示時間は各日13時から20時。主催イベントの公式サイトでも出展内容が確認できる。
海外ファンは意外なコラボを話題に
海外掲示板Redditでは、10月9日の紹介投稿にミニカー商品化を期待するコメントや、刀剣男士と車の組み合わせを面白がる声が寄せられた。今回掲載する反応は展示開始前の投稿であり、現地来場者の感想ではない。
みんなの反応
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このコラボのミニカー版が出るのを待ちたい。
刀剣男士が車を運転するという発想が面白い。
自分の古いカムリにも刀剣男士を組み合わせたくなる。
三日月宗近の名前と車を掛け合わせた呼び名を考えた。
運転する姿を想像すると保険会社に連絡したくなる。
日本国外の車にもコラボステッカーを貼れないだろうか。
一致する反応はありません。





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