Steamで32GBメモリが首位に RTX 5070も最多、急変する9月調査には慎重論

Valveが公開している2026年9月のSteam Hardware & Software Surveyで、PCゲーマーのハードウェア構成に大きな変化が確認されました。
システムメモリでは32GBが前月比4.77ポイント増の42.22%となり、16GBの37.82%を上回って最多構成になりました。16GBは前月から3.38ポイント低下しています。Steamの調査は毎月実施され、参加は任意かつ匿名です。
GPUではGeForce RTX 5070が全OS合算で5.86%となり、前月比2.30ポイント増加。個別に掲載されているGPUモデルの中で最も高い割合になりました。続いてRTX 5060が4.20%、RTX 5060 Tiが3.87%、RTX 4060が3.72%、RTX 3060が3.54%となっています。
ただし、今回の数字は「PCゲーマー全体の構成」や販売台数を直接示すものではありません。Valve自身が説明している通り、調査への参加は任意です。また9月はSteamの表示言語で簡体字中国語を使う回答者の比率が31.39%となり、前月から7.42ポイント上昇しました。この回答者構成の変化と、GPUやメモリの急激な増減がどの程度関係しているかは公開データだけでは確定できません。
実際、RTX 5070の2ポイントを超える1か月の伸びについて、Steamコミュニティでは驚きと同時に調査母集団の偏りを疑う声も複数確認されています。次月以降も同程度の比率が維持されるかが、長期的な普及傾向を判断する材料になりそうです。
みんなの反応
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RTX 5070がここまで一気に増えたことに驚いた
50シリーズでは5070が価格と性能のバランスを取りやすいという見方
1440p用途では5070が現実的な選択肢だという評価
現在の地域によっては5070が高額で、手頃とは言えないという反論
1か月で約2ポイント以上増えるのは不自然ではないかという疑問
数か月後も6%前後を維持するか確認したいという慎重な意見
Steam Hardware Surveyは月ごとの回答者構成で大きく動くことがあるとの指摘
簡体字中国語ユーザー比率の急増が数字に影響した可能性を指摘する声
中国のネットカフェ利用などが調査結果に影響しているのではないかという推測
実際に5070を使っており、1440p環境で満足しているという利用者の声
Steamのハードウェア調査自体が長期間表示されないことがあるという体験談
5070 Tiや5080との価格差から5070を選んだというユーザー
12GB VRAMでも多くのゲームには十分だという評価
4Kやパストレーシングを重視しないなら5070で十分という意見
今回の急増をそのまま販売台数や市場シェアと解釈すべきではないという見方
一致する反応はありません。





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