冨樫義博氏、心身の不調で「締切のある仕事」を今後断る方針 『HUNTER×HUNTER』原稿を優先

漫画『HUNTER×HUNTER』作者の冨樫義博氏が10月5日、自身のXを更新し、心身の不調が重なったことを明らかにした。
冨樫氏は、現在受けている依頼を最後に、今後は締切がある仕事の依頼をすべて断り、自身の原稿作成を優先する方針を表明した。原稿作成を再開した際には、改めてXで発表するとしている。
発表時点で、具体的にどの依頼が対象となるのかや、『HUNTER×HUNTER』の次回掲載時期については明らかにされていない。今回の発表を、連載終了や活動終了を意味するものとして扱うことはできない。
『HUNTER×HUNTER』は1998年に『週刊少年ジャンプ』で連載を開始。冨樫氏の体調を考慮し、2022年には第401話以降を週刊連載ではない掲載形態とすることが編集部から発表されている。2026年には6月29日発売号の第411話から9月7日発売号の第420話まで10話が連続掲載され、次回の掲載時期は未定となっている。
今回の投稿は大きく拡散され、電ファミニコゲーマーは記事執筆時点で約2200万表示、約37万いいねに達したと報じている。また、5ちゃんねるの芸能・スポーツ速報+でも関連スレッドが確認時点で900件を超える投稿を集めていた。
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お体に気を付けて体調第一でお願いします
漫画だけで十分なんです ハンターハンターを描いてくれて本当にありがとうございます
無理せずお大事にしてください 冨樫先生の漫画をいつまでも待ってます
逆に原稿優先してくれてありがとうやで
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