『ブラッククローバー』第173話、アスタの新形態と挿入歌に反響

TVアニメ『ブラッククローバー』2nd Seasonの第173話「黒き守護者」が、2026年10月17日23時からテレビ東京系列で放送された。公式サイトは同日、新たなキャラクタービジュアルと挿入歌シーンを公開。海外の視聴者からも演出について複数の感想が寄せられている。
第173話と新ビジュアルの内容
公式あらすじでは、冥府の門が開き、スペード王国とクローバー王国の双方で危機が生じる。アスタは新たに習得した「悪魔同化(ユナイト)」と反魔法を用いて対応する。新たな「最恐バトルビジュアル」第1弾には、魔神の視点からアスタが剣を振り下ろそうとする場面が描かれた。公式は今後も同企画のビジュアルを公開する予定としている。
過去のオープニング曲を挿入歌に採用
同日公開された映像では、Snow Manの「Grandeur」を挿入歌として使用。同曲は1st Season第13クールのオープニングテーマだった。公式はこのほか、リリスとナハマーのキャラクター設定とキャストコメントを掲載した。過去シリーズの楽曲を現在のエピソードに取り入れた点が特徴となっている。
海外の視聴者が演出を比較
Redditでは挿入歌の選曲や戦闘アニメーションに肯定的な意見が見られた。一方、ラックの場面とアスタの場面を比較し、動きの見せ方の違いを論じる投稿もあった。短い場面と長い場面では描写の条件が異なるという指摘もあり、評価の観点は複数に分かれている。これらは個々の視聴者の感想であり、制作過程についての公式な説明ではない。
みんなの反応
5件全5件を表示しています
反応を2〜3件選ぶと、原文を並べて比べられます(0/3件)。
挿入歌に「Grandeur」が使われるとは予想していなかった。
アニメーションと挿入歌の組み合わせが印象的だった。
ラックの新魔法の場面は、アスタの場面より見栄えが良く感じられた。
長い戦闘場面と短い動きの場面を同じ条件で比較するのは難しいと思う。
アスタの場面もラックの場面も、どちらも良かった。
一致する反応はありません。





あなたはどう思う?
コメントは投稿後すぐに公開されます。個人情報や不適切な内容は投稿しないでください。
コメント
まだコメントはありません。