アニメ『幻想水滸伝』放送開始 初回60分SP、海外では配信先を求める声も

記事のイメージ:KONAMIのRPG『幻想水滸伝II』を原作とするTVアニメ『幻想水滸伝』が2026年10月3日に放送・配信を開始した

KONAMIのRPG『幻想水滸伝II』を原作とするTVアニメ『幻想水滸伝』が、2026年10月3日から放送・配信を開始しました。公式サイトによると、TOKYO MX、関西テレビ、BS朝日など全国32局で順次放送され、各配信プラットフォームでも順次配信されます。初回第1話「故郷」は60分拡大スペシャルです。
物語は、ハイランド王国の少年兵部隊に所属する主人公リリュウと親友ジョウイを中心に展開します。第1話では、故郷キャロへの帰還を目前にした2人が奇襲を受け、敵地へ流れ着いたことをきっかけに、自軍への疑念と大きな陰謀へ巻き込まれていく導入が描かれます。
制作・プロデュースはKONAMI animation、監督はサトウユーゾーさん。リリュウ役を熊谷俊輝さん、ジョウイ役を土屋神葉さんが担当します。オープニング主題歌はamazarashi「悲しみさえ大人びて」、エンディング主題歌はKoji Nakamura「closed eye sun (feat. たかはしほのか)」です。
国内ではAmazon Prime Video、U-NEXT、ABEMA、Hulu、dアニメストア、TVerなどを含む24プラットフォームでの配信が公式に案内されています。一方、放送開始後の海外コミュニティでは、米国など一部地域でどこから視聴できるのかを尋ねる投稿が目立ち、作品そのものへの期待と同時に配信地域への関心も高まっています。
Redditの『幻想水滸伝』コミュニティでは、放送開始当日のスレッドで視聴方法を尋ねる声や、Crunchyrollでの配信を期待していたため落胆したという反応が確認されました。東南アジアや欧州の一部地域で利用できる配信先を共有するユーザーや、10月6日からYouTubeで視聴可能になるとの情報に喜ぶ反応も出ています。
また、先行上映を見たユーザーからは、アニメーション品質には場面によるばらつきがあるとの指摘がある一方、声優陣の演技や感情表現を高く評価する感想も投稿されています。放送開始直後のニコニコ動画関連データでは、第1話に多数のコメントが付いており、長年続くゲームシリーズの映像化として注目を集めています。

みんなの反応

12件

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  1. 放送開始を待っていたので、いよいよ見られるのがうれしい

  2. 米国ではどこで視聴できるのか知りたい

  3. Crunchyrollで配信されると思っていたので残念

  4. 東南アジアではAni-One Asiaなど地域ごとの配信先があるようだ

  5. 欧州でも国によって配信サービスが異なるため確認が必要そう

  6. 10月6日からYouTubeで見られるという案内に安心した

  7. 海外でも正規の視聴手段をもっと分かりやすくしてほしい

  8. 非公式の視聴サイトは危険な広告や転送があるので避けたほうがよい

  9. 先行上映ではアニメーションの品質にばらつきを感じた

  10. 一方で声優の演技は感情が伝わってきて非常に良かった

  11. 長年待っていた『幻想水滸伝II』のアニメ化を実際に見られること自体が大きい

  12. 原作を知らない視聴者から、シリーズと『水滸伝』の関係を尋ねる声も出ている

情報元

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