『REMATCH』通信刷新β開始、50ms遅延に賛否

記事のイメージ:『REMATCH』で10月14日、通信処理を刷新する「Netcode 2.0」のSteam向けベータが開始

対戦サッカーゲーム『REMATCH』の開発元Sloclapは2026年10月14日、通信処理を見直した「Netcode 2.0」のベータテストをSteam所有者向けに開始した。参加者はライブラリの「REMATCH BETA TEST」から試用できる。正式版への適用時期は未発表だ。

サーバー側で接触を判定

従来はプレイヤーの端末がタックルやボール操作の結果を予測し、サーバーが後から確認していた。新方式ではサーバーが接触判定を行い、各端末に同じ結果を伝えることで表示の不一致を減らすことを目指す。これは試験中の変更であり、すべての問題が解消したと確認されたわけではない。

表示遅延は50ミリ秒

開発元は、入力の送信速度は変えず、キャラクターの動作表示を50ミリ秒(60fpsで3フレーム)遅らせると説明している。初回ベータは固定値で、次回以降の調整機能を予定。通信が不安定な場合の補正は引き続き発生し得る。公式告知ではロブやゴールキーパー動作の既知の問題も案内した。

プレイヤーの受け止め

10月14~15日のRedditでは、高Pingのプレイヤーが有利になりにくいことを歓迎する声と、操作感の変化を心配する声が見られる。実際に試した利用者からは、動きが遅いとの感想や、数試合で慣れたとの報告があり、現段階での評価は一致していない。

みんなの反応

7件

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  1. 高Pingを利用して有利になっていたプレイヤーが、今後はそうならなくなるのが楽しみ。

  2. 30~40試合ほど試したけど、前よりかなり遅く感じる。アジアから欧州サーバーにつながり、Pingは100~150msくらい。

  3. 100ms以上のPingだと相当不利になると思う。今後のプレーは厳しくなりそう。

  4. コンソール版も今回のベータに含まれている?

  5. ベータは動きがもっさりして遅い。移動に不具合があるようで、操作も正確に反映されていない感じ。

  6. 入力遅延でゲームの軽快さが失われている。正式配信前にもっと磨いてほしい。

  7. 最初は遅延が気になったけど、3試合ほどで慣れた。全体としては悪くないし、ゲーム自体は変わらず楽しめる。

情報元

#REMATCH, Sloclap, Netcode 2.0, ベータテスト, 通信遅延

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