『アクアリウムは踊らない』小説上下巻、2027年2月発売

フロンティアワークスは2026年10月24日、ホラーアドベンチャーゲーム『アクアリウムは踊らない』を原作とする小説の発売日を発表した。上下巻を2027年2月15日(月)に同時発売する予定で、あわせて両巻のカバーイラストを公開。原作ゲームを1人で制作した橙々(だいだい)氏が、小説本文の執筆とカバーイラストの両方を担当する。ゲームの物語を原作者自身が小説という形で描く企画として、発売日と制作陣が具体化した。
原作者・橙々が執筆、本文イラストは苗川采
小説の原作・著者・カバーイラストはいずれも橙々氏が担当する。本文イラストには、漫画『私を喰べたい、ひとでなし』を手掛ける苗川采氏が参加することも新たに明らかになった。刊行を担当するのはフロンティアワークス。今回の発表で上下巻の書影が示され、ゲームとは異なる媒体で物語を追える作品の姿が見えてきた。ただし、各巻のページ数や通常版の販売価格については今回の発表文では明示されていない。
公式通販限定版は税込14,850円
上下巻と特典を組み合わせたフロンティアワークス公式通販限定版も、同じ2027年2月15日に発売する予定。価格は税込14,850円で、予約受付期間は2026年10月24日21時30分から12月7日23時59分までと案内された。通常版とは予約方法が異なり、一般書店向けの予約開始日は今後知らせるとしている。購入を検討する場合は、限定版と通常版の受付状況を混同しないことが重要だ。
限定版の特典には、上下巻をまとめて収められる三方背ケース、作中の懐中時計とビアンカ水族館のチケットをモチーフにしたアクリルクロック、B6サイズのブックカバーが含まれる。さらに、上下巻それぞれのカバーイラストを使用した金属製しおり2種類も付属する。特典は作品内の小道具や舞台を取り入れた構成で、ゲームを知る読者に向けた内容となっている。公式通販の商品ページで詳細を確認できる。
90万ダウンロード突破のゲームを小説化
原作『アクアリウムは踊らない』は、橙々氏が約8年をかけて個人制作したフリーホラーゲーム。2024年2月の公開後、実況動画や口コミを通じて広まり、発表元によれば2026年10月時点で累計90万ダウンロードを突破した。2025年にはキャラクターボイスや新規シナリオを加えたNintendo Switch版とSteam版も発売されている。ドラマCD化やコミカライズなど、ゲーム以外の展開も続いてきた。
物語の舞台は「ビアンカ水族館」。主人公スーズは親友ルルを見失ったことをきっかけに、普段とは異なる不気味な水族館へ迷い込む。水生怪物が現れる館内で、剣を携えたレトロと出会い、行方不明になった人々を探していく。原作は謎解きとホラー演出を組み合わせたアドベンチャー作品だ。小説でどの場面がどのように描かれるか、追加エピソードの有無など、原作との差分は現時点では確認できていない。
今後の確認点は、通常版の予約開始日、各巻の価格とページ数、限定版の在庫・受付条件などだ。10月24日の発表では、発売日、主要制作スタッフ、限定版価格、予約締切と特典内容までが明示された。一方、実際の販売状況や追加特典は販売窓口によって変わる可能性があるため、購入前にはフロンティアワークスの小説特設サイトと公式通販の最新案内を確認したい。現段階では発売前の告知であり、刊行済みではない。
みんなの反応
55件上下巻同時発売なのは読み進めやすくて助かる!
原作者本人が書く小説ってかなり気になる
あの水族館の描写が文章になるの楽しみ
苗川采さんの挿絵、雰囲気に合いそうだな
発売が来年2月ならまだ少し先だね
限定版のアクリルクロックが一番気になる
上下巻まとめて買うか悩むなあ
通常版の値段も早く知りたいところ
原作未プレイでも読める構成なのかな?
ゲームの謎解き要素をどう小説にするんだろ
書影の色づかいがめちゃくちゃ綺麗
金属製しおり2種類はちょっと欲しいw
三方背ケース付きは本棚に並べたくなる
ホラー苦手だけど文章なら挑戦できるかも
逆に文章だと想像して余計怖そう…
レトロの心情描写が増えたら嬉しい
スーズ視点でじっくり読んでみたい
発売日がはっきりしたのは大きいね
12月7日締切、忘れないようにしないと
限定版は価格が結構するなぁ
特典込みなら納得する人も多そう
懐中時計モチーフのグッズが刺さる
ビアンカ水族館のチケット再現いいな
上下巻の表紙を並べて飾りたい!
ゲームの結末を知ってても楽しめるかな
原作者の文章で読めるのが一番の魅力
小説から入ってゲームに戻る人もいそう
本編の怖いシーンがどう描かれるか期待
通常版の予約開始待ちです
発売日に一気読みする予定にしたい
原作8年制作って改めてすごい話だよね
90万DLからここまで広がったの感慨深い
声が付いたゲーム版と読み比べたい
挿絵の枚数もそのうち発表されるのかな
限定版のケースだけでも欲しくなるw
グッズはいいけど置き場所に困る問題
紙の本なのか電子版もあるのか知りたい
電子書籍の予定も出してほしいな
あの世界観、活字との相性よさそう
表紙が公開されると一気に現実味が出る
上巻だけ先に読むつもりが止まらなさそう
キャラクターの会話がどう変わるのか気になる
小説独自の描写があるなら読んでみたい
特典のしおりは実用性もあっていいね
予約期間が意外と短いので注意だな
発売まで原作をもう一周しようかな
友達に貸すなら通常版の方が気楽かも
ゲームを遊んだ人向けの仕掛けも期待
本の厚みがどれくらいか知りたい
表紙を作者本人が描くのが嬉しい!
コミカライズと小説で表現の違いを比べたい
グッズ付き版と普通の上下巻で迷う
予約開始の告知を見逃さなくてよかった
水族館ホラーという題材が本でも映えそう
続報では試し読みも公開してほしい
一致する反応はありません。
情報元
- prtimes.jp リンク先:prtimes.jp
- www.fwinc.co.jp リンク先:www.fwinc.co.jp
- www.animate-onlineshop.jp リンク先:www.animate-onlineshop.jp
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