『レゴ PlayStation』一般販売開始 初代PSを1911ピースで再現、内部には『サルゲッチュ』『グランツーリスモ』

記事のイメージ:初代PlayStationをほぼ実寸大で再現した大人向けセット『レゴ PlayStation』が2026年10月4日に一般販売を開始した

レゴジャパンの大人向けセット『レゴ PlayStation』が、2026年10月4日に一般販売を開始した。初代PlayStationの本体と初代コントローラーを1,911個のレゴブロックで再現するセットで、日本での希望小売価格は27,980円(税込)。対象年齢は18歳以上となっている。
完成時の本体サイズは約高さ6cm×幅26cm×奥行19cmで、実物に近いスケール。コントローラーを本体前面に接続できるほか、「Open」「Power」ボタンを押せる構造も用意されている。
特徴的なのが、本体内部に隠された2種類のジオラマだ。ディスク蓋を開くと、1999年発売の『サルゲッチュ』と、初代PlayStationを代表するレーシングゲーム『グランツーリスモ』をモチーフにしたミニチュアを楽しめる。ジオラマは本体から取り外して個別に展示することもできる。
LEGO公式の商品ページでも販売開始後に「Available now」と表示され、1,911ピース、初代コントローラー、2作品のジオラマなどの商品仕様が案内されている。日本では10月1日からLEGO Insiders向け先行販売が行われ、10月4日から一般販売へ移行した。
初代PlayStationは1994年に日本で発売された家庭用ゲーム機。今回の商品は、単に外観を再現するだけでなく、当時の操作感を想起させるボタンやコントローラー接続、代表作を題材にした内部ジオラマを組み込むことで、1990年代のPlayStation文化そのものをコレクション向けセットとして表現している。

みんなの反応

7件

全7件を表示しています

  1. 欲しいセットが増え続けて、もう飾る場所がないという声

  2. このセットのためにもっと大きな家が必要だ、と置き場所をネタにする反応

  3. Astro Botの購入特典が付くのか気にする声

  4. 実物の中古PlayStationを買う方が安いのでは、という価格面への指摘

  5. 子どもの頃にPlayStationを買えず友人宅で遊んだ記憶があり、このセットは特別に感じるという反応

  6. PlayStationらしさを考えるとメモリーカードも入れてほしいという要望

  7. 初代機の再現とノスタルジーを理由にコレクションへ加えたいという声

情報元

#LEGO #PS1 #PlayStation #グランツーリスモ #サルゲッチュ #ソニー・インタラクティブエンタテインメント #レゴ PlayStation

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