『Cities: Skylines』Switch 2版、10月発売へ

Paradox InteractiveとTantalus Mediaは10月7日、都市開発シミュレーション『Cities: Skylines – Expanded Edition』をNintendo Switch 2向けに10月28日に発売すると発表した。開発元Colossal Orderの作品を新ハード向けに最適化したもので、海外向け希望小売価格は49ドルと案内している。
新版では建設可能なエリアが従来の9区画から25区画に拡大。マップエディター、配置精度を高める操作機能、天候や時間帯を調整する環境設定も備える。性能優先モードは60fps、画質優先モードは30fpsを目標とし、キーボードとマウスにも対応する。ただし、これらの数値は目標値であり、実際の動作を保証するものではない。
追加コンテンツは『After Dark』『Snowfall』『Green Cities』『Sunset Harbor』など、拡張パックとコンテンツパックを合わせて10種類を収録。Nintendo Switch版の所有者には、2026年10月28日から2027年4月28日まで、購入価格を70%割り引く優待が設定されている。
海外のゲームコミュニティではマウス操作や旧版所有者向け割引を歓迎する一方、大規模都市での処理速度や未収録DLCを気にする意見も見られる。今回の発表は初代作品の新エディションであり、『Cities: Skylines II』のSwitch 2版発売を意味するものではない。
みんなの反応
8件全8件を表示しています
ついに来た! ほかのDLCも購入できるのかな
実際にどのくらい快適に動くのか気になる
都市が大きくなるにつれてフレームレートが大きく落ちる可能性は考えておいたほうがいい
旧Switch版より動作が改善されているといいな
Switch 2版はかなり良さそう。旧版所有者向けの70%割引もうれしい
マウス操作モードはすごく良さそう
このジャンルでは今でも操作性が優れたゲームだと思う。今回の版にも期待したい
完全版なのか、DLCが一部省かれた版なのか気になる
一致する反応はありません。





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