『Nidhogg』12年越し通信刷新、対戦改善と練習追加に反響

2014年発売の剣術対戦ゲーム『Nidhogg』に、約12年を経てオンライン対戦の仕組みを刷新する更新が配信された。開発元MesshofのSteam告知では、通信処理だけでなく、一人でも遊べる練習機能などの追加が案内されている。
ロールバック通信でオンライン対戦を改善
今回の更新では、対戦時の入力遅延を抑えることを目指すロールバック方式のネットコードを導入。相手との通信品質を考慮したマッチングや、ゲーム内で完結する招待の受諾、操作可能なオンラインロビーも追加された。マッチングには参加承認の制限時間が設けられ、反応しないホストのロビーへ入ってしまう問題にも対応する。
練習モードとCPU同士の観戦機能も
新たなトレーニングモードでは、アーケードを経由せず任意のマップでCPUと対戦できる。CPU同士を戦わせる「CPU BATTLE」、操作機器に応じたボタン表示、Steamのプレイ状況表示への対応も盛り込まれた。新しいMac環境への対応や各種修正も告知されている。
長年の作品への更新に驚きの声
Redditでは、発売から長期間が経過した作品に現代的な通信機能が追加されたことを歓迎する投稿が目立つ。「大会で見たい」という期待や、友人と対戦した思い出を語る声もある。一方で、続編『Nidhogg 2』の表現や遊び方との違いを議論する人もおり、今回の更新が旧作への関心を再び集めている。
みんなの反応
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12年前のインディーゲームが、一部の現代の大作より先にロールバック通信を手に入れたなんて驚き💀
2027年のEVOでNidhoggを見たい!!!!
ああ、2014年のゲームにおなじみの『サプライズ更新』ね。
最近の格闘ゲームではロールバックが標準じゃないの?
このゲームにはもうロールバックがあると思っていた。遅くなっても歓迎! 集まりで遊ぶと本当に楽しい。
Switchにも初代を出してほしい。
昔はVitaでかなり遊んでいたから、Switchにないのが意外。
友達とソファで遊び、1時間近く一進一退の勝負をした夜を忘れられない。
剣を投げたり、足払いしたり、必死に戦うのが大好きだった。
CPU対戦はできるよ。今回の更新で練習モードも追加された。
シンプルなほうが良いこともある。開発者の次の作品にも期待したい。
続編の独特な見た目も、音楽も好きだった。挑戦的な方向性は悪くなかったと思う。
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