『WARDOGS』シーズン2開始、武器弱体化と育成緩和に賛否

100人対戦FPS『WARDOGS』で、BULKHEADが2026年10月15日にシーズン2の更新「0.2.0」を配信した。事前に発表されていた新武器や雨天に加え、正式パッチノートでは武器威力・防具・育成速度の具体的な調整値が明らかになった。
大口径弾を弱体化、防具にも変更
.308 Winchester弾の基礎ダメージは25%、7.62x54mmR弾は20%、7.62x39mm弾は19%、.50口径弾は16%減少。開発元は連射可能な銃で高威力弾が強すぎた点を理由に挙げる。レベル3の防具・ヘルメットのダメージ軽減率は55%から50%、レベル4は65%から60%に下がった。一方、制圧射撃への耐性は強化されている。
レベル20までの経験値を55%削減
レベル20到達に必要な累計XPは25万から11万1500へ減り、開発元は従来より55%早く到達できると説明。レベル10も3万5000から2万5000に減少した。新武器4種・新車両4種のほか、雨で視界や足音の聞こえ方が変わる天候も追加。自己成績にゲーム内通貨を賭ける「Wager Vendor」は開始時点では未実装で、シーズン途中の導入予定だ。
Steamでは歓迎と不満が並ぶ
公式パッチノートのコメント欄には更新を喜ぶ声がある一方、進行リセット、武器や車両の弱体化、地域別Ping制限を不安視する投稿も並ぶ。逆にPing制限を歓迎する意見もあり、調整の評価は割れている。実際の勝率や遊びやすさへの影響は、配信後の動向を見極める必要がある。
みんなの反応
13件全13件を表示しています
こんなに長いパッチノートは初めて見た。
(うれしくて)喜びの声が出る!
最大Ping制限が追加されるのは歓迎できない。友人と遊ぶと最低でも180ms以上になる。
このゲームのバランス調整は終わりの始まりだと思う。パッチで変えすぎてしまいそう。
進行リセットは本当に嫌だ。リセットがなくなるまでプレイヤーが残っていてほしい。
誤ったアカウント停止への対応は進んでいる?
車両を破壊した報酬まで減るの?歩兵中心のゲームにしてしまうのか。
戦闘ヘリの運用は採算が取れず、高すぎるものになってしまった。
Ping制限をありがとう。EUサーバーで高Pingの相手と遊ぶ問題に困っていた。
すばらしいアップデートをありがとう!
やっと地域制限とPing制限が来た。EUサーバーで200ms以上のプレイヤーを何度も見た。
まだLinuxには対応しないのか。
青陣営の報酬倍率を維持するのは大きな間違いだと思う。ほかの変更はよさそう。
一致する反応はありません。





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