『エターニア』リマスター15日発売、便利機能に期待と議論

『テイルズ オブ エターニア リマスター』が、2026年10月15日に国内向けに発売される。Steam版は翌16日。バンダイナムコエンターテインメントの公式サイトでは10月9日、リマスター版の変更点が更新された。発売直前の注目点を整理する。
フォント変更や周回引き継ぎを追加
本作は2005年発売のPSP版をベースに、目的地アイコン、ブースト機能、オート戦闘の高速モードなどを備える。公式の変更点一覧には、バージョン2.0.0で日本語フォントを「リマスター」「クラシック」から選べる機能や、2周目以降の称号引き継ぎが追加されることも記載された。これらにはアップデート適用が必要だ。
価格と対応機種は
国内向け通常版の希望小売価格は税別3,600円。Switch 2、Switch、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Steamに対応し、Steam版のみ16日発売となる。原作の戦闘システムを維持しつつ、通常戦闘のリトライやオートセーブなど、進行を助ける機能が用意されている。
海外では移植順や販売形態にも関心
海外掲示板では、旧作を現行機で遊べることへの歓迎や、初めて触れる予定という投稿が見られる。一方で、先に別作品をリマスターしてほしかったという意見や、米国向けPS5パッケージ版の販売状況を尋ねる投稿もある。これらは主に10月1〜9日の発売前の反応で、9日の公式更新への直接的な感想とは限らない。
みんなの反応
12件全12件を表示しています
もうすぐまた名作が遊べる。PS1時代の個人的なお気に入りの一本なんだ。
元の声優陣が恋しくなる :(
なぜ10月16日発売予定と表示されているんだろう? Steamにあるエターニアはこれだけなのに。
エターニアは子どもの頃からのお気に入り。物語が大好きだけど、エクシリアとは遊び心地がまったく違う。
その好みならエクシリアを勧める。エターニアは好みに合わないかもしれない。
15日に発売されたら初めてエターニアを遊ぶのが楽しみ。でもファンタジアより先に3作目を選んだのは不思議。
エターニアを選んだのは賢い。日本や欧州以外では20年以上も入手しにくかったから。
エターニアの再翻訳で、デスティニー2やリバースの欧米展開にも希望が持てる。
ベルセリアのリマスターは早すぎると思う。エターニアは大好きだから不満はないけど、ほかにも現行機で遊びたい作品がある。
続報がほしい。欧州版を買うのは待っている。
米国版が出る可能性は少しあると思うけど、発売が来週だから厳しそう。
米国でPS5のパッケージ版が見つからない。自分はダウンロードより現物がほしい。
一致する反応はありません。





あなたはどう思う?
コメントは投稿後すぐに公開されます。個人情報や不適切な内容は投稿しないでください。
コメント
まだコメントはありません。