『マーベル闘魂』追加3人発表、ソー・ヴェノム・ジュビリー参戦

記事のイメージ:10月11日、格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の追加キャラ3人が発表

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは2026年10月11日、PS5・PC向け対戦格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のYear 1追加コンテンツを紹介する新映像を公開した。ジェーン・フォスター版ソーの姿を披露するとともに、ヴェノムとジュビリーの参戦を明らかにした。

2027年に3人を順次追加

発表されたスケジュールでは、ソー(ジェーン・フォスター)が2027年冬、ヴェノムが同年春、ジュビリーが同年夏に登場する。ヴェノムの配信時には、シンビオートに関係する新ステージ「Klyntar」も追加予定。すでに告知されていたフェニックス・サイクロップスは2026年11月2日の配信予定で、これら4人と1ステージがYear 1パスの対象となる。

ジェーン版ソーの映像を初披露

新トレーラーでは、ムジョルニアを手にしたジェーン・フォスターのソーが紹介された。開発を担うアークシステムワークスによるアニメ調の表現も見どころだ。一方、ヴェノムとジュビリーについては今回、参戦と配信時期が主に示されており、詳細な技構成などは今後の発表を待つことになる。

人選を歓迎する声と配信間隔への疑問

発表直後のRedditでは、ジュビリーの本格参戦やヴェノムの追加を喜ぶ投稿が目立った。ジェーン・フォスター版ソーを意外な人選とする声がある一方、ベータ・レイ・ビルなど別の候補を望む意見もある。さらに、追加キャラクターを一括発表した点を評価する声と、配信時期が離れていることを惜しむ声が並んでいる。

みんなの反応

12件

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  1. パスのキャラクターを小出しにせず、まとめて発表してくれたのは良かった。

  2. マーベルの人選、かなりいい感じ。しかもヴェノムが来る!

  3. 最後の枠がジュビリーとは驚きだけど、アークシステムワークスを信じている。

  4. このエンジンならジュビリーの能力はすごくきれいに見えそう。

  5. ジュビリーがこういう格闘ゲームで本格的に活躍するのをずっと待っていた。

  6. ジュビリーが本当に欲しかったのでうれしい!

  7. 大好き。文句はない。

  8. ベータ・レイ・ビルが欲しかったけど、ジェーン・フォスターも必要な人選だと思うし好きだ。

  9. 追加まで待つ期間が長い。2人ずつまとめて出してほしかった。

  10. ヴェノムはエディ・ブロックであってほしい。

  11. ヴェノムは人気があるから、今回の中では一番予想しやすかった。

  12. これでDLCはチーム単位での追加ではないと分かったね。

情報元

#MARVEL Tōkon: Fighting Souls,マーベル闘魂,ソニー・インタラクティブエンタテインメント,アークシステムワークス,ソー,ヴェノム,ジュ

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