1100万円のG-SHOCK「MRG-D5000」に驚き、世界20本限定

カシオ計算機は10月1日、G-SHOCKの最上位コレクション「MR-G」の30周年記念モデルとして「MRG-D5000」を発表した。メーカー希望小売価格は1100万円(税込)で、2026年12月に発売予定。世界限定20本のシリアルナンバー入りモデルとなる。
最大の特徴は、G-SHOCKとして初めてブルーサファイアクリスタルを使った耐衝撃構造を実現した点だ。ベゼルとケースを複数パーツに分割し、サファイアの割れにつながるねじを使わずに組み上げる専用の「マルチガードストラクチャー」を採用。カシオによると、2018年にサファイアを使ったコンセプトモデルを展示して以降、研究開発を継続してきたという。
ケースとベゼルにはチタンとサファイアクリスタルを使用し、文字盤の一部には24金も採用。20気圧防水、電波受信、タフソーラーなどG-SHOCKらしい実用機能も備える。日本では抽選予約販売が行われ、応募期間は10月1日から31日までとなっている。
一方、ネット上では1100万円という価格への驚きが目立つ。一般的なG-SHOCKのイメージとの価格差やデザインを疑問視する反応がある一方、海外でのブランド力や限定20本という希少性を評価する意見、MR-Gそのものの品質を支持する投稿も確認できる。
みんなの反応
12件全12件を表示しています
ベンツ買える値段じゃん
G-SHOCKってもっと手頃なイメージだった
このデザインで1000万円超えはすごい
普通にロレックスを選ぶかな
国内1本しかないのか
海外ではG-SHOCKの評価かなり高いよね
MR-Gはメンテもしてくれるし品質はいい
限定20本なら投機対象になりそう
タフソーラー電波時計は便利すぎて手放せない
価格を知らなかったらもっと安い時計に見えそう
高級G-SHOCKという方向性は面白い
買える人には刺さるんだろうな
一致する反応はありません。





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