16ビット互換機「Super Nt+」「Mega Sg+」発表

米Analogueは10月16日、スーパーファミコン用の「Super Nt+」とメガドライブ用の「Mega Sg+」を発表した。両機種とも実物のカートリッジを使用するFPGA方式の互換機。価格は各219.99ドルで、予約受付は米太平洋時間10月19日午前8時、日本時間20日午前0時に始まり、12月出荷予定と案内されている。
無線対応など使い勝手を改善
新型はBluetoothと2.4GHz無線コントローラーに対応し、USB-C給電やコントローラーからの電源操作も追加した。電源を切らずにゲームカートリッジを交換できる機能も搭載する。映像出力は最大1080pで、従来型の有線コントローラーも使える。
非対応機能は公式仕様で明示
公式製品ページによると、4K出力やセーブステート、スクリーンショット、openFPGAには対応しない。Mega Sg+は実機を接続することでセガCDに対応するが、ソフトウェアによるエミュレーション機ではない。新機能は主に接続性と操作性に関するものだ。
再登場を歓迎する声と慎重な評価
海外Redditでは、従来機を入手できなかった人に向けた再登場を歓迎する一方、4K非対応や旧モデルとの違いを気にする投稿も確認できた。発売前の反応であり、実機を使用した評価ではない。
みんなの反応
6件全6件を表示しています
待っていた人には良いニュース。改良は主に使い勝手なので、自分は今回は見送る。(Reddit・DG_Now)
中古市場で高い価格を払わずに済むのはうれしい。(Reddit・D33GS)
4K非対応は少し意外。でもDAC対応は良いことだ。(Reddit・gamespite)
旧モデルを持っているので、無線とUSB-C以外の違いが知りたい。(Reddit・Poodanghufflydunk)
2.4GHz無線とUSB-Cは買い替えを考える理由になる。(Reddit・DOCTORP00)
今回限りの販売なのか気になる。予約を逃したらどうなるのだろう。(Reddit・SantosLHalper84)
一致する反応はありません。





あなたはどう思う?
コメントは投稿後すぐに公開されます。個人情報や不適切な内容は投稿しないでください。
コメント
まだコメントはありません。