『Helluva Boss』NYコミコンで観客が妨害、主催者が謝罪

10月8日(現地時間)、ニューヨーク・コミコンのアニメ『Helluva Boss』トークイベントで、客席からの度重なる発言が登壇者のトークを妨げた。出演者のブランドン・ロジャース氏がスタッフに対応を求めた場面が話題となり、主催者も声明を出した。
登壇者が進行中の妨害に対応
イベントには原作者ヴィヴィアン・メドラーノ氏や声優陣が登壇。Entertainment Weeklyの取材によると、客席から繰り返し声が上がり、ロジャース氏は発言をやめるよう求めたうえで、会場スタッフの介入を要請した。同氏は後に、出演者と観客が楽しめる場を守るために行動したと説明している。
主催者が対応の遅れを謝罪
運営会社ReedPopは10月9日、同誌への声明で、観客による繰り返しの妨害があったことを認め、対応が十分に迅速ではなかったとして登壇者・司会者・来場者に謝罪した。今後は同様の事態により早く対応できるよう対策を進めるとしている。問題の観客がいつ、どのように退出したかについては、公開情報に食い違いがある。
ファンの関心は運営体制にも
Redditでは、出演者が同僚を守ったとしてロジャース氏を支持する声が多く見られる一方、強い口調への懸念や、運営側が早い段階で対応すべきだったとの指摘もある。現場にいたとする投稿者の証言にも差があり、個別の状況は断定できない。
みんなの反応
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ブランドンは『キレた』わけじゃない。出演者が妨害され、警備も対応しなかった中で、周囲を守ろうとしたんだ。
改善しないと、来場者がいなくなるよ。
会場スタッフが騒ぐ観客を静かにさせなかったから、ブランドンが代わりに声を上げたんだ。
彼は取り乱したんじゃなくて、自分と同僚を守った。スタッフが何もしなかったから誰かが対応する必要があった。
チケット購入時に『出演者に野次を飛ばすためなら買わないで』と注意書きを出すべきだ。
動画を見る限り、ブランドンは仲間を守り、スタッフに仕事をするよう求めていただけだと思う。
現場にいたけど、スタッフは何もしなかった。あの観客を退場させるべきだった。最後は静かになったけど。
NYCCは事態が悪化する前に野次を止めるべきだった。
会場にいたけど、彼が『終わらせる』と言った記憶はない。妨害をやめなければ退場させるとは言っていた。
何度も大声があって迷惑だった。でも、反応は少し大げさに見えた。
現場にいた。彼は何度も警備員を呼んでいたのに、スタッフの対応は大失敗だった。
気まずい状況だった。最終的には警備員が来て、本人と話したあと落ち着いた。
一致する反応はありません。





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