『Nientum』正式版配信、物語完結と新曲20曲に反響

QueseraGamesは2026年10月14日、リズムアドベンチャー『Nientum - Op.ZERO』の正式版を公開した。2025年11月から続いた早期アクセスを経て、2人の少女が劇場で繰り広げる物語が完結した。
新章と楽曲が追加
正式版ではチャプター6~10が加わり、既存章にも新しい演出を追加。自由選曲モードには20曲が増え、合計30曲となった。ストーリーモードのHard難易度や会話履歴、自動再生、スキップ、収集品の閲覧機能も導入されている。
Android版も同日登場
PC版はSteamで配信され、10月28日まで20%割引を案内している。Android版はGoogle Playで配信が始まり、導入チャプターを無料で体験できる。iOS版は準備中だ。舞台監督のアレフと役者のリオラが、童話を題材にした舞台を音楽とともに進める。
公開レビューに見られる評価
Steamの早期アクセス期のレビューでは、楽曲や舞台演出、物語を評価する声がある。一方、ゲームパッド対応や操作の利便性を求める意見も確認できた。これらは正式版配信前の感想であり、今回の更新後の評価とは区別している。
みんなの反応
6件全6件を表示しています
舞台演出と音楽が自然につながり、物語を楽しめる。(Steam・RRMY、早期アクセス期)
ステージ構成と楽曲が素晴らしく、初回は物語に集中しやすい。(Steam・Bad Boy Thuggy、早期アクセス期)
美しい曲と感情に響く物語が良かった。(Steam・beryl、早期アクセス期)
音楽と演出の完成度が高い。難しいモードでも遊びたい。(Steam・Devise-Well、早期アクセス期)
気軽に楽しめる美しい作品。コントローラーにも対応してほしい。(Steam・Kalistra、早期アクセス期)
物語や音楽は魅力的だが、リズムゲームとしては改善の余地がある。(Steam・FenchellForelle、早期アクセス期)
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