『SEED FREEDOM ZERO』1月15日公開、シンが主役

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』の劇場公開日が、2027年1月15日に決まった。10月9日の公式発表で、シン・アスカを中心に据えたティザービジュアルと最新予告も公開された。
シンが主人公、C.E.74の強奪事件を描く
本作は2024年公開の『SEED FREEDOM』につながる前日譚。舞台はC.E.74で、オーブのオノゴロ島に設けられたコンパス暫定基地から、ストライクフリーダムガンダムが何者かに奪われる。シンたちは事件の拡大を防ぐため再び戦いに身を投じる。『SEED DESTINY』から『SEED FREEDOM』へ至るシンの心境も焦点となる。
新機体やキャスト、前売券情報も公開
新規モビルスーツ「グフイグナイテッドカスタム」が登場し、レオナード・バルウェイ役は小野大輔が担当する。監督は福田己津央。ムビチケカード第1弾は10月16日から一部劇場などで販売され、価格は1900円(税込)。特典にはティザービジュアルを使ったクリアファイルが用意される。
主人公への期待と展開への疑問
公開後のファンコメントには、シンの主人公復帰を喜ぶ声のほか、物語の中心に最後まで据えられるかを気にする意見もあった。強奪事件が映像化される点や、公開まで約3か月という時期にも注目が集まっている。
みんなの反応
5件全5件を表示しています
シン!この、主人公野郎!
主人公はシンって運命のときも最初はそうだったからまた変わるのかな
グフカスがCE世界のリ・ガズィになるのか?
シンがオーブの機体に乗るのは胸が熱くなるな
普通にまたデスティニー乗りそう
一致する反応はありません。





あなたはどう思う?
コメントは投稿後すぐに公開されます。個人情報や不適切な内容は投稿しないでください。
コメント
まだコメントはありません。