マーベル×KADOKAWA新作漫画5作が連載開始、海外で反響

KADOKAWAとマーベル・コミックの共同企画「MARVEL|KADOKAWA」で、2026年10月10日に新作漫画5作品の連載が始まった。配信先はKADOKAWAのWeb漫画サービス「カドコミ」。公開直後から海外のコミックファンも作品の絵柄や翻訳展開に注目している。
スパイダーマンなど5作品が同時に始動
連載作品は『スパイダーマン:シブヤ・クロス・ライン』『スパイダーグウェン:ハー・ビッグ・デビュー』『ヴェノム:リーサル・プロテクター』『デッドプール:ミリオネア・ウィズ・ア・マウス』『アイアンマン -アイ・アム・アイアンマン-』。いずれも10月10日に第1話の前半が公開された。日本独自のスパイダーマンを描く作品では、高校生の八鳥桜糸が能力を得てデアデビルと出会う。
英語版への関心と作画への評価
Redditでは、ヴェノムやアイアンマンのビジュアルを好意的に評価する投稿が見られた。一方、スパイダーグウェンではなく別の女性ヒーローを題材にしてほしかったという意見もある。英語版の同時配信を尋ねる声も上がっているが、確認した公式掲載ページでは英語版の提供日を確認できない。
次回更新日は作品ごとに異なる
カドコミの作品ページでは次回更新日を個別に案内している。『スパイダーマン:シブヤ・クロス・ライン』の次回更新予定日は10月19日。今後の連載状況や海外向けの展開については、公式の追加案内が判断材料となる。
みんなの反応
12件全12件を表示しています
どれも格好いいね。日本ではスパイダーマンが本当に人気なんだな。
アイアンマンの絵柄が好き!
英語版は同時に出るの?
tokitokoroの作品だ、やった!
現代のマーベル作品をアニメで見たい。スパイダーマンは特に合いそう。
スパイダーマンとヴェノムの作品は読んでみようと思う。
ヴェノムがすごく格好いい。
この大きくて重厚なアイアンマンがいい。
スパイダーグウェンよりシルクを選んでほしかったな。
似た見た目の女性スパイダーヒーローならサクラスパイダーもいるのに。
第1話はもう公開されているよ。予告と勘違いされているけど、実際に読める。
昔の日本版スパイダーマンも調べてみて。かなり独特だよ!
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