『Hungry Horrors』正式版配信、料理で怪物攻略に好評と課題

2人組の開発チームClumsy Bear Studioが手がけるPCゲーム『Hungry Horrors』が、2026年10月13日にSteamで早期アクセスを終了し、正式版1.0として公開された。英国・アイルランドの民間伝承と料理を組み合わせた、異色のデッキ構築アドベンチャーだ。
武器ではなく料理で怪物を満腹に
プレイヤーは王国を救うため冒険する王女となり、料理カードを使って怪物の空腹を満たす。相手の好みを見極めながら味の組み合わせをつなぐ仕組みで、通常のカードバトルとは異なる駆け引きを楽しめる。正式版には8つの地域、34種類の怪物、62種類の料理、13人の伝承上の人物が登場する。
2人開発で正式版へ、物語も完結
開発元は、プレイヤーから寄せられた不具合報告や提案を反映してきたと説明。物語を進める「Campaign」と、短時間で挑戦する高難度の「Banquet」を用意し、新地域や料理なども追加した。Steamの公式告知によると、10月19日まで20%引きの発売記念セールを実施している。
独自性に高評価、保存やバランスには注文
Steamの公開レビューでは、料理を軸にした戦闘やユーモアを評価する声が見られる。一方、任意のタイミングで保存できる機能を望む声や、料理の組み合わせが単純になり得るとの指摘もある。反応欄には正式版前の投稿も含まれ、個々の利用者の感想は正式版全体の評価を確定するものではない。
みんなの反応
10件全10件を表示しています
体験版ではあまり期待していなかったけど、正式版で買って夢中になった。ここ数年で一番独特なゲームだと思う。ただ、自由にセーブできる機能は欲しい。
王女の台詞とユーモアが本当に面白い。料理の組み合わせにも見た目以上の奥行きがある。
早期アクセスで35時間遊んだ。遊び直す価値があって、バグへの対応も早い。
3種類の料理を循環させるだけで勝てるように見える。もっと複雑な相性はあるの?
見た目がすごくいい! よく作ったね!
早期アクセスはどうだった? フィードバックは集まった?
珍しい伝承や料理はどうやって調べたの? それだけでも大仕事そう。
クローズドアルファから追っているけど、ずっと気に入っている。正式版が楽しみ!
やられた時の演出が『Gobliiins』シリーズを思い出させる。
発想もアートもかわいい!
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