最大6人ホラー『インボキア』早期アクセス開始、900円

記事のイメージ:松竹ゲームズの協力型ホラー『インボキア』が10月8日、Steamで早期アクセスを開始

松竹ゲームズとフランスのLudogramが手がける『インボキア-呪いのダイスゲーム-』は、10月8日17時にPC(Steam)向け早期アクセス版の配信を開始した。価格は税込1200円で、10月22日17時までは25%引きの900円となる。

最大6人で呪いのボードゲームから脱出

舞台は謎のゲームマスターが支配する屋敷。プレイヤーはサイコロを振り、罠や怪物をかわしながらゴールを目指す。公式情報では最大6人のオンライン協力プレイに対応し、仲間との連携だけでなく、状況によっては誰かを置いて進む判断も必要になるという。

4つの盤面、15種以上の怪物を収録

早期アクセス開始時点では、屋敷やジャングルなど4種類の盤面、15種類以上の怪物、20種類以上のイベントが用意される。効果の異なる12種類以上のダイスや呪われた像、装備を購入するショップも登場する。6月公開の体験版は累計100万ダウンロードを突破しており、開発元は今後も盤面や怪物などを追加する方針だ。

体験版ユーザーから操作面の改善要望も

Steamコミュニティには、早期アクセス開始前の体験版について、サイコロが消えて進行不能になるという日本語投稿や、ロビーへの参加人数、クモ恐怖症への配慮を求める声が寄せられていた。これらは発売後の製品版レビューではなく、開発途中の体験版に関する意見である。

みんなの反応

6件

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  1. 真上に投げたらさいころが消、ゲーム進行不可となってしまったので改善求みます。

  2. ゲームを遊ぶのが楽しみ。でも友達の中にはクモが苦手な人がいる。クモ恐怖症向けのモードを追加する予定はある?

  3. 4人はロビーに入れるのに、5人目を招待すると参加できない。変だね。

  4. 木箱にはまって出られない。

  5. 溶岩が上がってくるミニゲームを終えたのに、次の普通の金の像のゲームでもまた溶岩が上がってきた。同じ問題が起きた人いる?

  6. サイコロを探したり像を持ち帰ったりしていると、スタート地点にいる誰かがサイコロを振って突然死ぬ。これを防ぐ仕組みが必要だ。

情報元

#インボキア, Invokyr, 松竹ゲームズ, Ludogram, 早期アクセス, 協力型ホラー

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