『本好きの下剋上』続編「貴族院の自称図書委員」TVアニメ化決定 WIT STUDIOが続投

2026年10月3日、TVアニメ『本好きの下剋上』公式サイトは、「領主の養女」編に続く「貴族院の自称図書委員」編のTVアニメ化が正式に決定したと発表した。
同日放送された「領主の養女」編の最終話では、ローゼマインが「では、行って参ります」と告げ、貴族院へ転移していく姿が描かれた。その流れを受ける形で、新シリーズの制作決定が告知された。
アニメーション制作は「領主の養女」編に続いてWIT STUDIOが担当する。公式発表では現時点で放送開始時期などの詳細は示されておらず、今後の続報待ちとなる。
「貴族院の自称図書委員」編では、約2年間の眠りから目覚めたローゼマインが、貴族の子どもたちが魔術などを学ぶ学校「貴族院」へ入学する。院内に大型図書館があることを知ったローゼマインが、王族や領主候補生との関係も巻き込みながら新たな環境で動き始める物語となる。
原作を刊行するTOブックスによると、『本好きの下剋上』シリーズは電子書籍を含め累計1400万部を突破している。今回の発表は、2クールで放送された「領主の養女」編の完結と同日に行われ、シリーズのアニメ展開がそのまま次章へ継続する形となった。
みんなの反応
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続編の正式発表を待っていたのでうれしい
WIT STUDIO続投を歓迎したい
貴族院編までアニメで見られるのは大きい
原作のこのパートは特に好きなので期待している
できるだけ時間をかけて丁寧に描いてほしい
原作の情報量が多いため、駆け足にならないか少し心配
前シリーズで省略された部分もあり、構成には注目している
このまま原作の最後までアニメ化してほしい
ダームエルの扱いをもっと見たいという声もある
発表を機にシリーズを見直したくなった
次の放送時期がいつになるのか気になる
貴族院の図書館がアニメでどう描かれるか楽しみ
一致する反応はありません。





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