『GTA6』国内CERO「Z」確定、表現変更は未発表

2026年10月17日、『グランド・セフト・オートVI(GTA6)』の国内向け年齢区分が「CERO Z(18才以上のみ対象)」と確認された。日本向けXbox公式ストアには「暴力」「犯罪」のコンテンツ表示と、Z指定作品はクレジットカード決済のみという案内が掲載されている。
国内ストアで「CERO Z」を確認
Xboxストアでは年齢区分のほか、スタンダード・エディションの価格を9,800円と表示。PlayStation公式の商品ページにもCERO Z作品の購入条件が掲載されている。今回の区分は前作『GTA5』と同じだが、対象年齢が同じことは収録内容まで同一であることを意味しない。
発売日は11月19日、国内向け表現の違いは不明
『GTA6』はPS5とXbox Series X|S向けに11月19日発売予定。舞台はバイスシティを含むレオナイダ州で、主人公ジェイソンとルシアの物語が描かれる。日本版で海外版からどのような表現変更があるかについて、確認できる公式説明はない。レーティングの確定と、表現内容の確定は分けて考える必要がある。
公開投稿では確定を歓迎する声も
10月16日のRedditでは日本の審査が未完了であることを惜しむ投稿があった一方、翌17日にはZ区分の表示を喜ぶ返信が見られた。日本の掲示板でも「予想どおり」と受け止める声がある。過去の関連投稿には日本版の表現や決済条件を懸念する意見もあるが、今回の区分確定後の反応とは区別すべきだ。
みんなの反応
6件全6件を表示しています
日本の年齢区分はまだ審査予定🥲(10月16日の投稿)
ドイツのUSKもまだ審査を終えていないね。(10月16日の返信)
この投稿の数時間後、PS5とXboxのストアでZになった🎉🎉🎉(10月17日の返信)
まあ他に何があるって話ですが(´・ω・`)(10月17日の日本語掲示板)
日本版の表現が制限されるか心配なので、海外版を買うことも考えている。(8月の関連投稿)
日本のPSNカードでは年齢確認ができず、クレジットカードが必要なのが困る。(6月の関連投稿)
一致する反応はありません。





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