『コードギアス ロススト』12月7日サービス終了 4年7カ月で幕、オフライン版を準備

4年7カ月の運営を終了へ
『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』は、アニメ本編の物語を追いながらプレイヤー独自の主人公を交えたストーリーを描くナイトメアフレームバトルRPG。2022年5月にサービスを開始し、スマートフォンとPC向けに展開してきた。運営は10月7日17時に「サクラダイト」「ロスストパス」「スターターパック」の販売を停止した。
有償サクラダイトは払い戻し
サービス終了は12月7日15時。有償分の未使用サクラダイトについては、同日17時から2027年2月7日15時まで払い戻しを受け付ける。公式は払い戻し完了までアプリを削除しないことや、プレイヤーIDを控えておくこと、終了までにデータ引き継ぎ・連携を行うことを案内している。
ストーリーなどを残すオフライン版
一方、サービス終了後もストーリーや図鑑など一部コンテンツを閲覧できるオフライン版アプリが準備されている。終了までには「ルート・エンタングル」のエピローグを含む追加ストーリーやイベント、キャンペーンも予定されており、オンラインサービス終了後にも作品の記録を残す形となる。
みんなの反応
10件全10件を表示しています
グローバル版だけでなく、ついに全部終わるのか。ゲーム保存の動きが早く進んでほしい。
誰かがゲームを保存してくれるといいな。
メモリアル版になるので、ストーリーなどは引き続き見られるのが救い。
「Lost Stories」が本当に名前どおりになってしまう。
11月にルート・エンタングルを締めくくれるし、オフライン版もあるので完全に消えるわけではない。
最近のライブサービスゲームに時間やお金をかけるのが怖い理由がこれ。
4年間続いた最高のコードギアスのモバイルゲームに、お疲れさまと言いたい。
何も価値あるものは失われなかったと思う。
ロストストーリーズをスピンオフ漫画にしてくれたらもっと良い。
オフライン版があることを願う。
一致する反応はありません。





あなたはどう思う?
コメントは投稿後すぐに公開されます。個人情報や不適切な内容は投稿しないでください。
コメント
まだコメントはありません。