『NARUTO』岸本斉史が新作漫画発表、12月に続報へ

10月11日(日本時間)、ニューヨーク・コミコン2026の「NARUTO: What's Next?」で、原作者・岸本斉史が描く新作漫画『NARUTO-ナルト- SHADOW RISING』が発表された。会場ではスーパーティザー映像が初公開され、海外ファンからも期待と疑問の声が上がっている。
ナルトとサスケが対峙するティザーを公開
公式発表によると、映像には建設途中の七代目火影の顔岩、火影の笠を掲げるナルト、カカシ、サスケ、赤子を見つめるサクラらが登場。最後にはナルトとサスケが激突する場面も描かれた。ただし、物語の時系列や連載媒体、開始日は現時点で公表されていない。
詳細は12月のジャンプフェスタで発表
続報は12月19~20日に幕張メッセで開催される「ジャンプフェスタ2027」のNARUTOステージで公開予定。同イベントでは『NARUTO』と『NINKŪ-忍空-』の全4話の新作コラボアニメや、シリーズの中長期展開を示す「PROJECT RASENGAN」も発表された。
海外では期待と慎重な意見
Redditでは岸本本人による新作を喜ぶ投稿や、過去のミナト読み切りを評価する声がある一方、「なぜ今なのか」「ナルトとサスケの再戦以外も見たい」といった反応も見られる。ティザーから時系列を推測する投稿もあるが、公式が確定させた設定ではない。
みんなの反応
16件全16件を表示しています
面白いね。これってNARUTOの世界が舞台なの?
めちゃくちゃ楽しみ!岸本先生のミナトの読み切りも最高だった。イラストは『THE LAST』時代のナルトとサスケみたいだし、何が描かれるのか期待してる。
岸本先生、ありがとう。
俺たちは完全に帰ってきた!
なぜ今なのか聞きたいけど、いつものように答えはお金なんだろうな。
作者が自分の作った世界を再訪するのは珍しくない。お金だけが理由じゃなくても、いつか実現していたと思う。
『BORUTO』にはかなりがっかりしていたから、これはうれしい発表。いつの時代が舞台なのか気になる。
ミナトの読み切りは最高だった。楽しみ!
ナルト、BLEACH、ONE PIECEがまた同時に出る可能性があるのか? たとえ微妙でも、ちょっとワクワクする。
元のアニメを作画を新しくして、テンポよく、アニオリなしでリメイクしてほしい。
まさかこんな展開になるとは思わなかった。
第3次忍界大戦の前日譚だったらいいけど、そうはならないだろうな。
最後に爆弾を落としてきたな(笑)
本当にイベントの最後まで引っ張ってたな(笑)。
ナルト対サスケはもう見飽きた。ほかに掘り下げられる話は山ほどあるのに、またスサノオ対九喇嘛を見るのか。
コミコンみたいな大きなイベントは、最後に一番大きな発表を持ってくることが多いよね。
一致する反応はありません。





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