『STRANGER THAN HEAVEN』小倉編PV公開、海外で賛否

セガは2026年10月16日、RGGスタジオの新作『STRANGER THAN HEAVEN』のストーリートレーラー「第一部 小倉編」を公開した。1915年から1965年までの5つの時代と街を舞台にする本作で、主人公・大東真が日本で歩み始める姿に焦点を当てた映像だ。
幽霊船で出会う大東真と真城優
公開映像では、アメリカを離れる大東が貿易商オルフェウスの「幽霊船」に忍び込み、同じ船に乗った真城優と出会う。二人は長い航海の末に福岡・小倉へ到着するが、そこで待つのは厳しい現実だった。大東が街の大親分・八島平吾と出会い、興行師への道を歩み始める経緯も紹介されている。
50年の物語、発売は2027年1月
本作は『龍が如く』シリーズを手掛けるRGGスタジオによるアクションアドベンチャー。主人公を城田優、真城優をディーン・フジオカが演じる。発売予定日は2027年1月15日で、PlayStation 5、Xbox Series X|S、PCなどに対応する。今回の映像は各時代の物語を紹介するトレーラーシリーズの第1弾と位置付けられている。
海外では物語への期待と著名人起用の議論
10月16日のRedditの映像投稿には、物語の雰囲気や映像を評価し、発売日に購入したいとする声が寄せられた。一方、複数主人公になるのかという疑問や、既に発表されている著名人の起用への違和感、音楽演出への慎重な反応も見られる。こうした投稿は個人の意見であり、ゲームの完成度や売上を示すものではない。
みんなの反応
12件全12件を表示しています
反応を2〜3件選ぶと、原文を並べて比べられます(0/3件)。
今までの先行プレイや映像への評価は良かったのに、このスレは否定的なコメントばかり。私にとっては数少ない発売日に買いたいゲームだし、かなり期待している。
あのストーリートレーラーは最高だった。『龍が如く』を知らない人も興味を持ったように見えた。予告映像の作り方は大事だね。
著名人の起用を巡る論争はさておき、コメント欄の批判はよく分からない。ゲームも今回の映像も良さそう。
映像は良いけど、何人もの主人公を操作することになるのか心配。2人ならいいけど、まったく別の3つの物語にはなってほしくない。
このゲームは大東真という主人公の50年間を追う話だよ。
それなら買う! 発売日から遊ぶよ。
そもそも、どうしてTupacをゲームに登場させる必要があるのか、まだ分からない。
ほかのゲームでも著名人の姿を使うのと同じ理由じゃないかな。
でも彼はもう亡くなっているから、少し奇妙に感じる。
最初は結構興味深かったけど、あの曲を歌い始めたところで笑ってしまった。
発表時はすごく興味があったけど、ゲームプレイ映像やTupacの件を見て、レビューを待つことにした。
これは良さそう。早くプレイしたい。
一致する反応はありません。





あなたはどう思う?
コメントは投稿後すぐに公開されます。個人情報や不適切な内容は投稿しないでください。
コメント
まだコメントはありません。