『Dawn of War IV』新映像、旧作との違いに賛否

記事のイメージ:10月8日、公式がRTS『Dawn of War IV』のスペースマリーン紹介映像を公開

『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』のスペースマリーン勢力を紹介する映像が、10月8日に公式メディア「Warhammer Community」で公開された。PC向けリアルタイム戦略ゲームとして12月3日の発売を予定しており、開発はKING Art Games、販売はDeep Silverが担当する。海外では映像の演出やゲームの仕様に関する意見が寄せられている。

ブラッドレイヴンとダークエンジェルが登場

公式紹介では、惑星クロノスを舞台に2つのチャプターが戦いに加わる。公式サイトはスペースマリーンを少数精鋭の勢力と位置づけ、部隊の強化や戦場での補充、拠点防衛、予備戦力の迅速な投入を戦術上の特徴として挙げている。4勢力それぞれのキャンペーンに加え、対戦・協力プレイも用意される。

音声演出に期待、近接動作には注文も

Redditの映像投稿では、ナレーションやシリーズ特有の掛け声を好意的に受け止める声があった。一方、近接攻撃の動きが『Dawn of War II』より重く見えるとの意見や、兵器のデザインについて意見を述べる投稿もある。いずれも公開映像への反応であり、製品版の操作感を評価したものではない。

旧作への回帰か、新機軸か

別のシリーズ掲示板では、初代の拠点建設や資源確保を重視する意見と、続編には新しい仕組みが必要だという意見が交わされた。公式サイトは4つの異なる勢力を収録すると説明しているが、発売前のため最終的なバランスや遊び心地は未確定。現時点で確認できるのは公式の紹介内容と公開映像、ユーザーの期待・懸念に限られる。

みんなの反応

6件

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  1. ウォーハンマーのゲームで、声の演技が最高じゃない作品を作ることなんて可能なのかな?(u/EbolaDP)

  2. 今回のナレーターはウォーハンマーのオーディオブックにもたくさん出演している。本当に素晴らしい世界だ。(u/Howling_Mad_Man)

  3. 『Dawn of War IV』と『Total War: Warhammer 40,000』が同時期に開発されているのは興味深い。どちらが売れ、完成度が高くなるか比較したい。(u/Kitchner)

  4. シリーズが世代ごとにRTSの仕組みを新しく試す作品になるなら、それも面白いと思う。(u/Altruistic-Teach5899)

  5. 続編を面白くするために全てを捨てる必要はない。新しいユニット、勢力、キャンペーンの仕組みなど、できることはたくさんある。(u/KernelViper)

  6. 初代と違いすぎたら楽しめないのではと心配で、4作目の購入はまだ迷っている。(u/Vaniellis)

情報元

#Dawn of War IV,Warhammer 40000,スペースマリーン,KING Art Games,Deep Silver,新映像

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