『活俠傳』大型更新「崆峒神威」配信、2人の新ルート実装

台湾の開発チーム・原始鳥熊(Obb Studio)は2026年10月15日、PC向け武侠RPG『活俠傳 Legend of Mortal』の大型アップデート「崆峒神威」(バージョン1.0.6000.0)を配信した。長く待たれていた2人のキャラクターの専用ルートが追加され、ゲームシステムも拡張された。
虞小梅と郁竹の専用ルートを実装
新たに虞小梅と郁竹の「結縁」ルートが実装され、それぞれの物語や専用エンディングを楽しめるようになった。支線シナリオの拡充や既存イベントの条件調整も実施。選択や人間関係によって展開が変わる本作の特徴をさらに広げる更新となっている。
「勇者モード」や操作改善も
新難易度「勇者モード」では敵がプレイヤーの実力に応じて強化され、与えるダメージにも50%の減少補正がかかる。設定画面から随時切り替えられるほか、戦役の新要素、鍛造・錬丹の一括操作、会話文字の拡大なども追加された。有志制作の日本語化Modも同日更新され、最新版への対応が案内されている。
延期を経た配信、事前から期待の声
当初は9月15日に公開予定だったが、開発メンバーの体調不良を受けて1か月延期されていた。台湾のゲーム掲示板では、7月の配信予定告知に「起きる時間だ」と喜ぶ投稿や、8月の延期時に健康を優先してほしいとする声が見られた。これらは配信前の反応であり、10月15日公開後のプレイ評価とは区別する必要がある。
みんなの反応
5件全5件を表示しています
(7月の告知時)来たぞ、趙活たち、起きろ!
(7月の告知時)部隊、起床!!!!
(7月の告知時)小梅の物語をずっと待っていた。今年ようやく報われるのがうれしい。
(8月の延期発表時)もう1年3か月待ったんだから、あと1か月くらい待てる。まずは体を大事にしてほしい。
(9月15日時点)早く目を覚ましすぎたみたいだ。もう一度寝て待つよ。
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