MTG×マーベル新弾発表、魔術テーマで27年4月発売

トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に、マーベルとの新コラボセット『Marvel: Darkhold Destiny』が登場する。ウィザーズ・オブ・ザ・コーストが2026年10月10日に発表し、2027年4月9日の発売を予定している。
魔術と異次元を巡る新たな物語
今回はマーベル世界の魔術的な側面に焦点を当てる。公式説明によれば、ドーマムゥとヘラが魔導書「ダークホールド」を利用して次元の境界を破り、複数の世界を巻き込む展開となる。マーベルと共同制作した新規ストーリーで、マジック(イリヤナ・ラスプーチン)などのキャラクターも登場する。
コミック連動と複数の商品形態
新キャラクターの誕生を描く連動コミックは、2027年2月にデジタル版、同年4月に紙版を刊行予定。ジャクソン・ランジングとコリン・ケリーが脚本を担当する。商品にはブースターパック、統率者デッキ、シーンボックスなどが用意され、公式製品ページでは予約を案内している。
海外では期待と発売ペースへの懸念
Redditでは、今回の暗めの世界観が従来の『マジック』に合うという評価や、ブレイドなどの登場を喜ぶ声がある。一方、マーベル関連セットが続くことへの疲労感や、商品数・購入費用を気にする意見も確認できる。いずれも海外掲示板の反応であり、日本国内の意見を代表するものではない。
みんなの反応
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これは最初に出すべきだったと、私は言い続ける。
ブレイド!
マーベル要素の組み合わせが完璧。発売が待ちきれない。4月にこれで、その後はTitanbreach!? 春夏は出費がかさみそう。
このセットの雰囲気はMTGにずっと合っている。極端な意見かもしれないけど、マーベルとのセットはこれだけでよかったと思う。
ユニバースビヨンドが好きなのは自分だけのような気がする……😅
UBは好きだけど、疲れた。カードが多すぎる。
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