『彼方から』35年越しのTVアニメが10月4日放送開始 往年の少女漫画ファンから期待と制作面への注目

ひかわきょうこ原作のTVアニメ『彼方から』が、2026年10月4日からTOKYO MXを皮切りに放送を開始する。
原作は白泉社「LaLa」で1991年から2002年まで連載された異世界ファンタジー漫画。シリーズ累計発行部数は400万部を超え、星雲賞コミック部門も受賞している。連載35周年を記念し、原作者・ひかわきょうこの監修のもと、今回初めて全編TVアニメ化される。
主人公は、ある出来事をきっかけに突然異世界へ飛ばされた女子高生・立木典子。見知らぬ土地で怪物に襲われた典子は、渡り戦士のイザークに救われる。第1話「目覚め」では、典子とイザークの出会いから物語が動き始める。
立木典子役は黒沢ともよ、イザーク・キア・タージ役は熊谷健太郎。ラチェフ役を梅原裕一郎、ケイモス・リー・ゴーダ役を竹内栄治が担当する。監督は阿部記之、シリーズ構成はたかすぎ梨香、アニメーション制作はスタジオディーンが手掛ける。
TOKYO MXでは10月4日24時から放送開始。AT-Xは10月7日、ABCテレビは10月10日、WOWOWは10月13日から順次放送され、各種動画配信サービスでは10月5日から配信が始まる予定だ。
また白泉社は放送開始を記念し、マンガParkで原作『彼方から』を全話無料で読めるキャンペーンを10月4日から開始した。
みんなの反応
10件全10件を表示しています
原作漫画が素晴らしいので、アニメもその魅力を再現してほしい
90年代少女漫画の名作が次々と映像化される流れがうれしい
往年の異世界作品が今になってアニメになるのは驚き
イザークが実際に動く姿を見るのが楽しみ
原作が大好きなので放送開始を待っていた
最近の女性主人公によるレトロ異世界作品の再評価を歓迎したい
現代的なゲーム風異世界作品とは違うタイプなのが楽しみ
制作がスタジオディーンである点について、映像品質を慎重に見たい
原作の世界観にはまだ掘り下げられる余地があり、アニメでどう描くのか気になる
同時期に昔の少女漫画作品が複数映像化されていること自体が興味深い
一致する反応はありません。





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