『Clair Obscur: Expedition 33』がGame Passを10月15日に離脱へ ユーザーから「大きな損失」の声

Microsoftのゲームサブスクリプション「Xbox Game Pass」で、『Clair Obscur: Expedition 33』を含む複数作品が2026年10月15日に提供終了となることが、Xboxアプリの「近日提供終了」表示や複数のゲームメディアの確認で明らかになりました。
提供終了対象として確認されているのは、『A Plague Tale: Requiem』『Clair Obscur: Expedition 33』『Crime Scene Cleaner』『Donut County』『Evil West』『Pacific Drive』『The Casting of Frank Stone』『Nova Roma』の8作品です。報道によっては基本プレイ無料タイトル『Superball』のGame Pass特典終了も含めて9件と数える場合がありますが、通常のゲームライブラリから離脱する作品としては8本とされています。
特に注目を集めているのが、Sandfall Interactiveが開発したターン制RPG『Clair Obscur: Expedition 33』です。同作は2025年4月24日の発売と同時にGame Passへ追加され、約1年半にわたり対象タイトルとして提供されてきました。Xbox公式の製品ページでも、Xbox Series X|S、Windows PC、クラウドで展開される作品として案内されています。
Game Passは定額料金で対象ゲームをプレイできる一方、カタログは定期的に入れ替わります。今回の対象作品をサービス離脱後も継続して遊びたい場合は、製品版を購入する必要があります。提供終了前の対象タイトルにはGame Pass会員向けの購入割引も案内されています。
『Clair Obscur: Expedition 33』だけでなく、『A Plague Tale: Requiem』『Pacific Drive』『Evil West』なども同時に離脱するため、Game Pass利用者の間では今回の入れ替えを大きなものと受け止める反応が見られます。
みんなの反応
9件全9件を表示しています
今回はかなり大きなタイトルがまとめて抜けるという受け止め
『Clair Obscur: Expedition 33』の離脱は特に痛いという声
『Clair Obscur: Expedition 33』は定価でも購入する価値があるとして、購入を勧める反応
Game Passで遊べるうちに『Clair Obscur: Expedition 33』をクリアできてよかったという声
まだ遊んでいない人に『Clair Obscur: Expedition 33』を強く勧める反応
『A Plague Tale: Requiem』や『Pacific Drive』も今のうちに遊ぶべきだという声
『Crime Scene Cleaner』を含め、今回の離脱作品にはおすすめできるタイトルが多いという反応
Game Passのラインアップ価値が下がっているのではないかと懸念する声
現在のラインアップと料金のバランスに不満を示す反応
一致する反応はありません。





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